2008年12月25日
詩の世界 NO.12
いつも
男は いつも 女と
女は いつも 花と
花は いつも 鳥と
鳥は いつも 風と
風は いつも 雲と
雲は いつも 空と
空は いつも お前と
ナナオサカキ詩集
「地球B」より
ナナオサカキさんのご冥福をお祈りします。
男は いつも 女と
女は いつも 花と
花は いつも 鳥と
鳥は いつも 風と
風は いつも 雲と
雲は いつも 空と
空は いつも お前と
ナナオサカキ詩集
「地球B」より
ナナオサカキさんのご冥福をお祈りします。
2008年12月24日
2008年12月21日
エコブランチ!!


Eco-Branch
株式会社鶴田商会 環境事業部
http://www.eco-branch.com/
〒452-0823 名古屋市西区あし原10
TEL/052-503-1002 FAX/052-509-1683
鶴田さんの会社の本業は、窯業の電気窯に使われる電熱線の商社です。本業の業界は、毎年衰退の一途・・・。大変な苦労をされているようです。現在でも、それらの仕事が中心のようですが、数年前から、環境事業部を立ち上げて質の高いエコ商品を販売しています。
僕が名古屋に居た頃は、鶴田さんご夫妻に大変お世話になっていました。僕がこうしていろいろなつながりの中で過ごして行けるのも、お二人のお陰であったと言っても過言ではありません。
よく夕食に誘っていただいてお酒を飲んだり食べたり、お話しを聞かせていただきました。そんな時間が僕にとっての至福の時でした。
当時、お二人から影響を受けた物、人、本、イベントなどは本当に僕を熱くさせてくれました。
「こんな面白い世界があるんだ!」と。
本当にこのお二人に、僕はお世話になって、お世話になっていつまでも感謝の気持ちでいっぱいです。
その鶴田ご夫妻にまつわるお話しをひとつ・・・。
2000年の東海豪雨の際に、鶴田さんの会社は水に浸かってしまいました。
その周辺の会社なども、もちろん水に浸かってしまったのですが、他の会社が通常通り仕事を始められるまでに1ヶ月~2ヶ月掛かったところ、鶴田さんの会社は、たったの2週間で復帰できたそうです。
水害での被害状況を知り合いにメールしたところ、全国からたくさんの知り合いや友人が駆けつけ、後片付けの手伝いをしてくれたお陰で、すぐに再開のめどが発ったとのこと。
みなさんに愛されているんですね、鶴田さんは。
そんな出来事があったそうですよ♪
また最近では、会社で畑を始めたそうです。パートのおばちゃんを中心としてサツマイモを作ったり、その畑の収穫物でおやつを作ったり・・・。すごいですね、会社で野菜とか作るなんて!
そんなエコブランチで販売している商品は、僕のお店でもいくつか取り扱っています。
1.松の力(オーガニック洗剤)
2.大豆の力(安心安全な抗菌・消臭剤)
3.Dr.Soap(酵素入り無添加せっけん)
4.地球家族(台所食器用せっけん)
の四点です。
エコブランチでは、まだまだ面白い商品がたくさんあります。
興味のある方は、HPをご覧下さい。
※商品価格は、全国一律です。
「エコブランチの願い」
もっと便利に、もっと快適に・・・沢山の“もっと”を追いかけているうちに、私達のまわりから懐かしい景色や暮らしがどんどん失われてきました。
野の花に足を止め、風の音を聴き、星空に悠久の時を感じる・・・そんな心豊かな時間や、空気を胸いっぱいに吸い、美味しいお水を飲み、新鮮な野菜を食べていれば大丈夫、という存在への確かさのある社会であって欲しい、生きとし生けるもの全てのいのちが活かされる社会を創る一助でありたい。
平和も、今ここで、今ここから、あなたと私の間から始まるもの。小さな一歩を一緒に進めていく仲間と出会いたい、そんな願いからEco-Branch(エコ・ブランチ)は生まれました。Eco-Branchの名前はオーストラリア人の友人がつけてくれた持続可能なコミュニティを広げていくという願いを込めた名前です。
アメリカの心理学者ジョン・エンライト博士から『環境問題は心の問題で自然とのつながり、心とのつながりがない為、外に物や名声、お金を求める』と伺い、心に深く感じるものがありました。
廃棄物処理やリサイクルも勿論大事なことで、それに対応した装置類の販売もしています。が、それ以上に大切なのは余分なエネルギーを使わない、ゴミを出さない、使い捨てしない事だと思います。日本には“もったいない”というすてきな言葉があります。自然への畏敬の念を持ち、人のいのちも、物のいのちも活かしきる、そんなライフスタイルに転換していくお手伝いと、商品を通じてコミュニケーションが弾み、人がつながる喜びに満ちた場を提供できる、そんな会社でありたいと願っています。
鶴田紀子
2008年12月18日
「空想の森」上映会バンザイ!

12月14日(日)小雨の降る朝・・・。
「空想の森」上映会が開催されました。
午前と午後の2回上映でした。
午前も午後も、ほぼ会場が埋まるほどの入りで、
約100名ほどの方が来て下さいました。
本当にありがとうございました。
感謝しております!!
上映会の前に、試写用のDVDを自宅のパソコンで
観たのですが、同じ映画でもたくさんの方々と観ると
また違った見え方をするようでした。
この映画を観てから感じたこと・・・。
それは、僕たちが何気なく暮している日常にこそ
本当の幸せが隠されているのであり、そのことに
気付く事ができるか、そうした感性を持ち合わせているかが、
とても大事であるということでした。
人間は、病気になって初めて健康を実感するのであり、
災難にあって初めて普通の暮らしの有難さを実感するものです。
ただ、現在のような競争社会の波に飲み込まれていると、
そうした状況においても、なかなか気付きを得られない場合も
多いのかもしれません。
医師の日野原先生は、研修医の方々に、必ず
「一度は、大病しなさい」と言われるそうです。
大病することで、初めて患者の気持ちが分かり、
初めて病気の苦しみを感じるのだと・・・。
僕自身も、今年は親の有り難味を、嫌と言うほど
味わいました。当分は、安泰だろうと高をくくっていた
つけが回ってきたのだと思います。
一人で生きていくことなんか到底出来ないのに、
両親のお陰で生きているのに、それに気付かず
生きてきたように思います。
今までの自分は、多くの方々のお陰で、こうして
過ごしてきたのにも関わらず・・・。
脳梗塞で倒れた、新潟の知人の方からのはがきの最後に、
「自由っていいですね」
と書いてありました。
普段の暮らし、生活の中で何気なく感じていることが、
それこそが幸せの原点であるということ。
明日、僕も事故にあって歩けなくなるかもしれません。
そんなことも十分に在り得ることです。
そんなことを、この「空想の森」の映画から感じました。
映画の中に出てくる、映像や音楽、食事の風景、
赤ん坊の泣き声。それらは、何ら特別なものではなく
何気ない日常を切り取ったものでした。
ですから、観る方によっては様々な見方、感じ方が
あったと思います。
でも、僕らはそこに何を見たのか・・・。何を感じたのか・・・。
今ある暮らし、生き方をもう一度問い直す意味でも、
多くのきっかけを与えてくれた映画だったと思います。
そうしたものを、ひとつの映画(作品)としてまとめ、
この僕らに提供してくださった田代陽子監督。
本当にありがとうございました。
ご来場いただいた方々も本当にありがとうございました。
感謝しております。
鈴木
2008年12月12日
空色勾玉!

オーガニックレストラン&カフェ
「空色勾玉」(そらいろまがたま)
愛知県名古屋市中区新栄3-16-21(新栄小学校東門の正面)
TEL:052-251-6949
営業:11:30~14:00(ランチタイム)
18:00~23:00(ディナータイム)
定休日:毎週月曜日
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
僕の地元、愛知のお店です。
毎週金曜日の夜になると、お金がない僕は、
オーナーのTさんにマッサージを施す代わりに、
ご飯をいただいていました。

ありがたや・・・、Tさん。
と、そんなことをしていたら、
知り合いの大工のNさんも来て、
「俺もマッサージしてくれ」
なんてことになって、ふたりにやってたな~。
懐かしい。
※(ちなみに、大工のNさんは、愛知万博のトトロの家を作った大工さんです)
ここは、米蔵を改装した建物で、
オープン前は、みんなで
「壁塗り」のワークショップをして、
20人ぐらいで、店内の壁を漆喰で塗りました。
楽しかったし、今でも僕が塗った壁があります。

お店は、靴を脱いであがります。
椅子の席と、床に座布団が敷いてある席なんかがあって、
店内には、エコ商品や、フェアトレードの雑貨なども置いてあります。
時々は、詩の朗読会をしたり、ライブもあります。
愛知に行く機会があったら、ぜひ寄って見てください。
あたたかい、お袋の味に出会えますよ♪
そういえば、長らく食べてないなあ・・・、俺。

2008年12月10日
詩の世界 NO.10

~すべてのカップルへ~
『祝 婚 歌』 吉野 弘
二人で睦ましくいる為には、愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは、長持ちしないことだと、気づいているほうがいい
完璧を目指さないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと、うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが、ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
後で疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは、少し控えめにするほうがいい
正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか、正しくありたいとかいう
無理な緊張には、色目を使わず、ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら、
生きていることの懐かしさに、ふと、胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして、なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても、二人にはわかるのであってほしい
2008年12月09日
うさとの服!!

前橋千代田町にある、
オーガニックレストラン・カフェ
「サンデールーム」で開催されていた

「うさと展」に行ってきました。



うさとの服は、うさとデザイナーの
「さとう うさぶろう氏」によって作られた、自然素材の服です。
とても着心地が良くて、カラダがとても喜ぶのを感じます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
赤ちゃんにも着せたい自然素材。
「いのち」を感じる服。
今、多くの人が自然食とか、
オーガニックの食べ物を取り入れていらっしゃるでしょう?
そういう人は皮膚呼吸が活発になると思うんです。
多くの現代人はそれを忘れているんです。
服も同じです。 (うさぶろう)
自然の恵みをそのまま活かした"うさと"の服は、
タイの多くの人々の手を通して作られています。
綿、ヘンプ(大麻)、蚕を育て、
それらを紡ぎ、撚り、糸にする。
その糸を草木で染め、
素朴な織機で布を織り、
その布がうさぶろうのデザインにより服となります。
素材を吟味し、
時間をかけながら心を込めて作られたものには、
自然の命が感じられます。
本物の自然素材。
身体がよろこぶ "うさと"の服。

+++++++++++++++++++++++
僕は、お金がないので、
ただ、
ただ、
見に行っただけだったのですが・・・、
うさとの魅力に引かれて・・・・、
「これ、ください・・・」
と、まあ・・・、
買ってまったわ・・・。
やべー、金欠だがや・・・。
まあ、でも一生物かもね。
かなりお気に入りな奴をね。
また、サンデールームさんでも開催するはずです。
そのときは、ぜひ!!
++++++++++++++++++++++++
「味の店カフェ・サンデールーム」
お米と野菜が主役の
お昼ごはん。
毎日でも食べられて
元気になるごはん。
いっただきま~す。
群馬県前橋市千代田町5ー4ー2
国道50号沿い東和銀行本店東側の坂を50mほど下った右手
1階が駐車場になっています。
027ー231ー5600
お昼ごはん11:30-2:00(ラストオーダー)
お買い物 11:30-5:00
日・祝・第3月曜定休
2008年12月06日
2008年12月05日
正しさ暴力 その2

「正しさ暴力」
http://yasailife.gunmablog.net/e26513.html
過去のブログ記事(上記に掲載の記事)「正しさ暴力」を見てない人は見てもらえると分かります。
つづき
空・・・、空って息子の名前です。
「空も私も、日本に戻り毎日元気に暮しています。離婚届を準備してニュージーランドに出かけた私が今ここにいます。既に2ヶ月の別居状態。家庭内離婚のような生活が一年近く続いていたので、もう離婚しかないと心に決めての出発でした。自分でも、今、ここで家族4人で一つ屋根の下に暮していることが不思議。そして、しんどいこともあるけれども幸せなんです。ニュージ-ランドに行く前までは、彼のことが空に手をあげる彼のことが憎くて許せなかった。同じ場所の空気を吸うのも嫌で、」・・・すごいですね(笑)
「触れられるのも嫌でした。ところが、今は彼が仕事に出かけるときには、毎日チュッなんて。(笑)それまで私は、私は正しい、とか、私がこんなにやっているのに、とか、なんで私ばっかり、私が私がという態度だったかな。少しでも彼の気持ちを考えたことがあったかな。もしかして彼もしんどかったんだよね。初めてそう思えた瞬間、今までの憎しみがあの涙と一緒に流れ落ち、許せたんです。彼に毎日毎食菜っ葉料理を作っています。ありがとう、と包丁を入れ、パパのお陰でニュージーランドに行けたのよ。こうして私がいるのもぱぱのお陰。素敵な子供たちに恵まれたのもパパのお陰。ありがとう。どうかパパ、パパの心がふわっと柔らかくなって、ほっとする料理になってね・・・、と鍋の蓋をする前につぶやいている毎日です。
彼も急に私達が戻ってきて、最初の2、3週間は面食らって、よそよそしく、どう接したらいいか分からないという感じで、前と何も変わらない。やっぱりダメかも・・・と私もしんどくてくじけそうで、涙がチョチョギレてきた毎日だったけど、繰り返すうち、本当にありがとう・・・、という気持ちになってきて、心から思えるようになってきたんです。笑顔も引きつっていたのに、自然に出てくるようになって。もう二度と自分は笑えないかも・・・なんて思って、この家を後にして、でも、いつも子供達が私に笑いを思い出させてくれて、ニュージーランドでも思い切り笑え、そして今ここに戻ってきて、笑っている自分がいる。そのことに‘ありがとう‘と思えて、自然に自分で口にするたび、胸がジーンとして涙こぼれてくる・・・そんな日々です。何だか、夫の為に始めたことなのに、自分が一番恩恵を受けている、癒されているという感じです。船越さん、‘ありがとう‘のエッセンスを分けていただいて、本当にありがとうございました。」
こういう手紙です。
つづく
+++++++++++++++++++++++++
人は、いつでも自分の行動や言動に対して謙虚でなければならない気がします。
自分が言う正しさとは何なのか、常に省みること、自分自身で気づいていくことができるかどうか。
人に対して、自分がそれを言えるような立場であるのか・・・。
言われるがままでも嫌だし、言いたいことを言わないのも良くないし・・・。言い過ぎても良くないし。
難しいですね、そのバランス。
人は学ぶ中で、どれだけインプットした情報を自身で消化してうまくアウトプットすることが出来るか。
知識が増えることで、見えなくなることが非常に多い。正しいなんて人が思ってること事態が正しくないことなのかもしれないのに。人は、やっぱり謙虚に生きたいものです。
そして人はそういった本当の気づきを得られたとき、本当に人に優しくなれる気がします。
「正しさ暴力」
このことは、いろいろなところで当てはまります。
正義のためと言って始めたイラク戦争、本当は石油の利権しかないのに表向きは正しさを強調するどこかの大国。
農業の世界でもそうです。
プランテーション農業のように、先進国やその企業が発展途上国へ行き、外貨を稼げる手段として農業をさせる。
支援と言う名のもとに先進国にとって都合の良い農作物を作らせて、支援を受け続けなければ成り立たないように、巧みに奴 隷のような環境を作り出していく。
そうしたことでいつまで経っても貧困が消えない発展途上国など。
これに対抗するのが、フェアトレードのような、対等な立場で行う貿易だったりする訳ですが。
環境問題でも、食でもそうです。
本当は、環境のことなんかちっとも考えていない企業なんかが「エコ」なんて口先だけのことを言う。
食でもそうですが、「○○もんたのおもいっきり・・・」とかいう番組なんかは、まったく食について考えていません。
僕たちは、こんな人達に騙されたくありません。
騙されちゃいけません。
表面的な情報だけに流されないように気をつけなければならない気がします。
う~ん・・・、ちょっと書き過ぎたかな・・・。
これも正しさ暴力?だったりして・・・。
僕自身も気をつけます・・・。
何だか取り留めのない文章になってしまいました。
すいません。
書いてたら、たくさんの憤りが出てきて、これではマイナスのエネルギーが出まくってますね。
この辺りで止めときます。
では、ではまた!
「正しさ暴力」の船越さんのつづきのブログ書きますよ!!
船越康弘プロフィール
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、真の健康と食べ物を変えると人生が変わることを実感する。その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に師事し、「感謝に勝る料理法なし」と言うことを学ぶ。1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。やがて心も体も癒される宿として人気を高め、全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する講演、研修、料理教室などを行っている。シュタイナー哲学にも詳しく、実践者でもある。
2008年11月26日
詩の世界 NO.8

「ねえ、きみ」
ねえ、きみ、お母さんを知ってるかい。
きみが生まれたとき、病んだとき
眠らずじっとそばにいて、心を痛めていたのがお母さんだ。
ねえ、きみ、お父さんを知ってるかい。
夜中に、どんなに遅くなっても
きみの寝顔をそっとみて、黙って床についていたのがお父さんだ。
ねえ、きみ、友だちを知ってるかい。
平気でいつも楽しそうだけれど、
だれもがひとつ以上の悩みをかかえ、
こらえながら頑張っているのが友だちだ。
ねえ、きみ、自分を知ってるかい。
たとえ勉強やスポーツが苦手でも
かならず二つ三つは自慢できるものがある。
それに気づいていないのが自分なんだ。
ねえ、きみ、生きるって知ってるかい。
きみの中にある、その自慢できるものを
どれでもいいから輝かさせてごらん。
それがきみにとっての生きることなんだ。
ねえ、きみ、生命(いのち)って知ってるかい。
きみがもし死んだら、親も友だちも泣く。
かけがえのないタカラモノだから。
生きられるだけ生きてこそ生命なんだ。
ねえ、きみ、未来って知ってるかい。
どうなるかわからないこれからを
きみの知恵と力できりひらく。
そのわくわくする冒険が未来なんだよ。
2008年11月26日
手づくりカフェ♪
ふらっと、長野方面へ行ってきました!
行き先は、上田市近郊のお店などなど。
最初の目的地は、上田から別所温泉を抜け、
更に山奥へと登っていくとある
カフェ「茶房パニ」
http://www.geocities.jp/saboupani/
営業日 金、土、日、月曜日 am10:30~pm5:00
定休日 火.水,木曜日 但し祭日は営業
12月より3月までは、冬眠致します。
長野県上田市野倉524-1 tel/fax 0268-38-3830
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天然酵母パンのオープンサンドや玄米おにぎり定食、
オーガニックコーヒー、ケーキなどがメニューで揃ってます。
ここの名物は、
「モンブラン」
お店の庭にある栗を使ってるらしい。
東京からも客が食べにくるとか。
お店は、ご夫婦が2年半かけて手づくりしたそうです。
当日は、あいにくの天候で、しかも閉店50分前ぐらいだったので
「お客さんもあまり居ないだろうなぁ・・・」
なんて思ってたんですが・・・・・・・、
「満席です・・・、しばらくお待ちくださいね・・・」
と言われ、ひざ掛けを渡され外で待つこと5分。
やっと店内へ・・・。



これが、また落ち着くお店なんだなあ!
すぐ、気に入ってしまいました。



このお店・・・。
8月に、天然酵母パンで有名な東京にもお店のある
「ルヴァン信州上田店」のスタッフの方に教えていただいたカフェでして、
「絶対気に入りますから、行って見てください!」
と。で行ってみたわけです。
良かった~!!
僕は、好きですね!あんな感じのカフェ。



そんでもって、お店の営業なんですが、
11月まで・・・・・・・・、なんです・・・。
今年はね。
冬季休業になるので、また来年4月~です。
早く行きたい人は、今週を残すのみです。お早めに!!
茶房パニを後にした僕は、
「ルヴァン上田店」へ。
お土産のパンを買い込み、
お目当てのスタッフ、
「アイさん」と「ふじやんさん」にもお会いできて、
「あ~、幸せな一日だった~、楽しかったあ~」
そう言いつつ、家路に着いた鈴木でした・・・。
行き先は、上田市近郊のお店などなど。
最初の目的地は、上田から別所温泉を抜け、
更に山奥へと登っていくとある
カフェ「茶房パニ」
http://www.geocities.jp/saboupani/
営業日 金、土、日、月曜日 am10:30~pm5:00
定休日 火.水,木曜日 但し祭日は営業
12月より3月までは、冬眠致します。
長野県上田市野倉524-1 tel/fax 0268-38-3830
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天然酵母パンのオープンサンドや玄米おにぎり定食、
オーガニックコーヒー、ケーキなどがメニューで揃ってます。
ここの名物は、
「モンブラン」
お店の庭にある栗を使ってるらしい。
東京からも客が食べにくるとか。
お店は、ご夫婦が2年半かけて手づくりしたそうです。
当日は、あいにくの天候で、しかも閉店50分前ぐらいだったので
「お客さんもあまり居ないだろうなぁ・・・」
なんて思ってたんですが・・・・・・・、
「満席です・・・、しばらくお待ちくださいね・・・」
と言われ、ひざ掛けを渡され外で待つこと5分。
やっと店内へ・・・。



これが、また落ち着くお店なんだなあ!
すぐ、気に入ってしまいました。



このお店・・・。
8月に、天然酵母パンで有名な東京にもお店のある
「ルヴァン信州上田店」のスタッフの方に教えていただいたカフェでして、
「絶対気に入りますから、行って見てください!」
と。で行ってみたわけです。
良かった~!!
僕は、好きですね!あんな感じのカフェ。



そんでもって、お店の営業なんですが、
11月まで・・・・・・・・、なんです・・・。
今年はね。
冬季休業になるので、また来年4月~です。
早く行きたい人は、今週を残すのみです。お早めに!!
茶房パニを後にした僕は、
「ルヴァン上田店」へ。
お土産のパンを買い込み、
お目当てのスタッフ、
「アイさん」と「ふじやんさん」にもお会いできて、
「あ~、幸せな一日だった~、楽しかったあ~」
そう言いつつ、家路に着いた鈴木でした・・・。
2008年11月23日
「正しさ暴力」

「正しさ暴力」
学ぶということ・・・、
僕が、尊敬する新潟の清水さんと二人で飲んでいたときにお話ししてくれたこと。
「学ぶということは、たくさん肉付けをしていく作業と同時に、たくさんの余分な物をそぎ落としていく作業だ」
と。こうお話ししてくれました。
本を読んだり、少し勉強したぐらいで、分かったような錯覚に陥ってしまう人間の危うさ・・・。
学びとともに、何か大事なものを失ってゆく人のこころ・・・。
そうしたことを、最近切に感じました。
僕たちは、死ぬまでにたくさんのことを学びます。
「学ぶ」とは・・・、
結局、人は何のために学ぶのか?
そのあたりがとても大切で重要なことのような気がしています。
そんな「学ぶ」ということを考えていたら、最近いろいろ感じることがあったので、船越さんの講演会の内容を載せて考えてみました。
長いですが、ちょっと読んでみてください。
みなさんは、どう感じるのでしょうか?
講演内容が長いので、何回かに分けてブログに載せて見たいと思います。
船越康弘 講演会
2002年1月22日(火) 桑名での講演より
講演会より一部抜粋・・・
彼女はね、非常にニュージーランドツアーを楽しんでいたんだけれども、一度だけ私に愚痴ったことがあります。「この子に手を上げる夫が憎い」―――――。この言葉を聞いて私の脳裏に浮かんだのは、「正しさ暴力」。
私は今まで自然食や環境運動をして、不幸になった人をたくさん見てきました。添加物、農薬、大量消費の愚かさを知り、環境保護や自然の流れに沿った生活の素晴らしさを体験し、学びを重ねていく中で、これこそが最良の道であり、自分が正しいことをしているんだという確信を得るようになりました。
それはそれで大切なことなのですが、今度は自分がこうして養ってきたものが真理だと思い込み、その価値観や常識で他を批判し、裁くようになってしまいがちなのです。
自然食やエコロジーが目指す所は、人間の健康と平和にあるにもかかわらず、家族や身近な人を裁いてしまい、「どうして分かってくれないの、私はこんなに頑張って‘いいこと‘をしているのに」となってしまうのです。裁かれ批判され自分の存在を否定された人は、たまったものではないでしょう。
自然食やエコロジー問題に限らず、こうした「正しさ暴力」によって、家族や身近な人ばかりではなく、自分も不幸にしている例が多くあるのです。
坂田道信さんは、「真理は諸国の中にはなく事実の中にあることを学びました。真理は、現実を変える力がなくてはなりません。現実を変える力とは、縁ある人様を幸せにするということであります」と言っています。人には学びがあり、学びは人間性を広く深くするためにあるはずです。ここまで話したとき、彼女は涙とともに静かにうなずいてくれました。
私達はいろんなことをいろんなところで学びます。この学んだことで私達は頭でっかちになって、背が高くなって、その学んだことで、知らない人を裁くんです。「あなた、間違ってるよ」と。学ぶということは、私たち人間の幅を広くし、深くし、学んでいない人を受け入れるために私達は学ぶんですよ。他を批判し、裁くために学んでいるんではないんです。
分かってくれないご主人に「あなたは間違っている」。じゃあ、その勉強会に行く金は誰が稼いだんや。(笑)ニュージーランド行く金は誰が稼いだんや。まず感謝心がないんですね。そして「正しさ暴力」で裁いている。
彼女は、「実はニュージーランドに来る時に、そうやってもう別居状態で離婚届を持ってきた。私はこれを帰ったら渡そうと思う。船越さん、どう思う。」と。
にこっと私は思ったんですよー。その新野さんという人がかわいらしい好みのタイプの人だったもんですから(笑)別れなはれ、別れなはれ、後で私が責任持ちまっせ、って言って、そのかわり、「今別れたんだったらたぶんあなたは「正しさ暴力」でご主人を否定してきたから、後悔する。
だから、ひとつだけ、二週間だけ私の言うことを守ってください」それでも駄目だったら、後は私とね、手に手を取って、なんてことを言って、少し口説いたんですけども。
で、何を言ったかっていうと、「そのご主人を、一度は、この人しかいないと言ってあなたは愛した。そして、ご主人のおかげでいっぱい良いことがあった。だから、二週間だけでいいから、別れる前にそのご主人に対して、‘ありがとう‘ と言ってくれ。」「寝る時に、ご主人の顔を天井に思い浮かべて、‘ありがとう ありがとう ありがとう・・・‘2、3分言ってくれ。にっこり笑って・・・」 「笑えないわ!!」「笑えなかったらいい。箸を噛んで。」(爆笑)「心を込めなくていい。今までは、頑張って心を込めた。いらない いらない、にっこり笑って‘ありがとう‘。これだけ二週間やれ。」
そしたら、一ヵ月後に次のような手紙が来ました。これは、きゅっとまとめて短くしてあるんですけど。本当は、10何枚来たんです。「あ、やった!ラブレターが来たかな」と思って(笑)私も喜んだんですが、残念でした。
つづく・・・。
僕も、「正しさ暴力」を知らず知らずのうちに、たくさんの人達に振るっていたのかもしれません。
「学ぶということ」・・・、もう一度考えて見たいと思います。
船越康弘プロフィール
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、真の健康と食べ物を変えると人生が変わることを実感する。その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に師事し、「感謝に勝る料理法なし」と言うことを学ぶ。1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。やがて心も体も癒される宿として人気を高め、全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する講演、研修、料理教室などを行っている。シュタイナー哲学にも詳しく、実践者でもある。
-
2008年11月21日
二代目・・・、二台目・・・。
「究極のエコグッズ」
それは・・・、
「湯たんぽ」!!
この写真が、僕の一代目・・・、一台目の湯たんぽです。

この湯たんぽ、実家からもらってきたものなんですが、だいたい、15年ぐらいは使ったでしょうか・・・。年季入ってますよね。
で、とうとう昨日の夜、あなが開いて使えなくなってしまったのです・・・。
んで、今日買ってきたこいつが二代目・・・、二台目。

ピカピカです。
本当に湯たんぽって温かくて気持ちいいです♪
布団に、コレ入れて寝ると、朝までぐっすり!!
親父臭いかな・・・、こんなん使ってて・・・。
でも、おかげさまでこの10年ぐらいは風邪で寝込んだこともありません。
ん~、でも・・・、
ただ単に・・・、風邪引かないのは、
あたま悪くて、バカなだけだったりして・・・。
ハハハ・・・。
ベジタブル鈴木
それは・・・、
「湯たんぽ」!!
この写真が、僕の一代目・・・、一台目の湯たんぽです。

この湯たんぽ、実家からもらってきたものなんですが、だいたい、15年ぐらいは使ったでしょうか・・・。年季入ってますよね。
で、とうとう昨日の夜、あなが開いて使えなくなってしまったのです・・・。
んで、今日買ってきたこいつが二代目・・・、二台目。

ピカピカです。
本当に湯たんぽって温かくて気持ちいいです♪
布団に、コレ入れて寝ると、朝までぐっすり!!
親父臭いかな・・・、こんなん使ってて・・・。
でも、おかげさまでこの10年ぐらいは風邪で寝込んだこともありません。
ん~、でも・・・、
ただ単に・・・、風邪引かないのは、
あたま悪くて、バカなだけだったりして・・・。
ハハハ・・・。
ベジタブル鈴木
2008年11月13日
2008年11月12日
美味しい紅茶の飲める店!






美味しい紅茶の飲める店
「まーやの家」
群馬県前橋市亀里町1209
TEL/027-265-5336
http://homepage3.nifty.com/ma-ya_no_ie/
☆紅茶の美味しい店ですが、お昼のランチが評判です。
和食を中心とした料理に、時としてイタリアンだったり、韓国風であったり、オーナーの陽子さんのセンスで様々な彩りと味が楽しめます!
素材にも拘っていて、新鮮な野菜や厳選した食材を使っています。
僕のところで扱っている、地大豆や、もちきび、全粒粉、地粉、自然塩なども使って頂いてます!
是非、覗いてみてください。
オーナーの陽子さんが、笑顔で待ってますよ♪
※木内 和(きうち より)展
2008年11月19日(水)~11月29日(土)まで、まーやの家で絵の展示を行っています。
こちらも是非!!
2008年11月07日
自然療法♪

家庭でできる
「自然療法」
誰でもできる食事と手当法
東城百合子(あなたと健康社)¥1.680
食事療法から、家庭でできる手当て法まで、あらゆる病状から病気に対しても詳しく書かれてある自然療法の本です。
僕には、なくてはならない完全なバイブル本です。
一家に、一冊!!
一冊あれば、いつでも役立つ便利な情報が満載です。
病院へ行く前に、まずはこの一冊に目を通してみてはどうでしょうか。
2008年11月04日
2008年10月29日
粗食のすすめ

「粗食のすすめ」
幕内秀夫(新潮文庫)
アレルギーやアトピーで苦しむ人が多い現代の病気の原因は、欧米型の食生活を取り入れるようになってからではないのか。
乳癌の患者の多くは、乳製品の取り過ぎなどなど。
日本の伝統的な穀類中心の食生活をしていくことで、本当の健康を取り戻そうと取り組む著者。
学校給食の完全米飯化への運動を全国的に展開している。
誰でも簡単に出来る、ごはん、味噌汁、漬物と、旬の野菜を取り入れたご飯食。
素食でなく、粗食のすすめ!
小さな子供を持った、お母さんたちに読んでいただきたい本です。
一家に一冊!!是非どうぞ♪
幕内 秀夫
1953(昭和28)年茨城県生れ。東京農業大学栄養学科卒。
管理栄養士。日本列島を歩いての縦断や横断を重ねた末に「FOODは風土」を提唱する。現在、フーズ&ヘルス研究所代表。帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当。
2008年10月29日
歌詩の世界♪

http://jp.youtube.com/watch?v=m7uV1eommiA
『サヨナラCOLOR』 スパーバタードッグ
≪1歩踏み出す時のうた≫
ライブアルバム
『ラ』より
そこから旅立つことはとても力がいるよ
波風たてられることきらう人 ばかりで
でも
君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで
サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを僕に見せて
自分をつらぬくことはとても勇気がいるよ
だれも一人ボッチにはなりたくはないから
でも
君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで
サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを捨てないで
サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことは見えてるんだろ
その思いよ消えないで
その思いを僕に見せて
2008年10月29日
絶品!!
オーガニック素材を用いた、野菜中心の料理です!
肉・乳製品・たまご・砂糖は使ってないそうです。
ケーキも砂糖は使ってなくて、りんごの自然の甘みだけだそうです。









まるで芸術作品のようです!!
お味も、見た目も◎♪
【問い合わせ】
ベジタブル鈴木まで
肉・乳製品・たまご・砂糖は使ってないそうです。
ケーキも砂糖は使ってなくて、りんごの自然の甘みだけだそうです。









まるで芸術作品のようです!!
お味も、見た目も◎♪
【問い合わせ】
ベジタブル鈴木まで







