2009年01月08日
サンデールーム日曜市


サンデールーム「日曜市*冬」
日時:1月18日(日)10時~16時頃まで
会場:「味の店カフェ・サンデールーム」
住所:群馬県前橋市千代田町5ー4ー2
(国道50号沿い東和銀行本店東側の坂を50mほど下った右手
1階が駐車場になっています)
TEL: 027ー231ー5600
お昼ごはん11:30-2:00(ラストオーダー)
お買い物 11:30-5:00
日・祝・第3月曜定休
「お米と野菜が主役のお昼ごはん。
毎日でも食べられて元気になるごはん。
いっただきま~す」
++++++++++++++++++++++++++
自然農法の野菜、自家製酵母パン、地粉の焼き菓子、バラ農家のブーケ、布小物、アクセサリー、手紡ぎ糸、陶器、手作り雑貨、ごはん屋台など、
総勢20以上の生産者、お店、作家が集まるマーケット。
大人から子どもまで一日楽しめるイベントです。
お誘い合わせでお出かけ下さい。
私も、当日は出店致します。
このイベントは、10時~12時までが勝負です!!
この時間帯に行かないと、ほとんど飲食関係は売り切れです・・・。
興味のある方は、午前中にお越し下さいね。
かなり、かなり楽しいです!!
僕も、好きなマーケットです♪
当日お会いしましょう!!
2009年01月03日
FUREAI朝市。

明日、1/4(日)は、恒例のFUREAI朝市です!!
9時~12時まで開催です。
「あ~、正月休みに飽き飽きした~」というあなた!!
ふらっと、覗きに来て下さい。
お餅にカレーに、コーヒーに、いろいろ取り揃えています。
明日は、寒いので屋内での開催です。
ストーブで、部屋をあたためてお待ちしております!!
【会場】
高崎市北原町25-3
(関越中央病院から東へ100メートル、みどりクリニック北側)
中医研2Fホール・・・緑色の建物の2Fです。
【連絡先】090-1741-5795(鈴木)
2008年12月13日
明日です!!

http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー
++++++++++++++++++++++++++++
明日の
午前と午後に「空想の森」上映会を開催します!
毎度、毎度の告知で、ちょっとクドイですかね・・・。
でも、たくさんのみなさんに見ていただきたいので!!
特に、若い世代の方に観て頂きたい作品です。
当日券もありますよ!
当日券は、1300円
これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
++++++++++++++++++++++++++++
「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日)
1回目 9:30~ 2回目13:30~。
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円、当日1300円
チケット販売 中医研(027-251-9942)
風の暦(027-372-7355)
森の音(090-1741-5795)
アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々・ちいきしんぶん
◎映画のサントラのCDやパンフレットの販売もあります!!

◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます!!
楽しみにしていてください!!
++++++++++++++++++++++++++++
自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。
大地に広がる日常の中に
やすらぎと平和
ひとびとの想いが伝わってくる
始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。
1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます
■ドキュメンタリー映画 『空想の森』
2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品
2008年12月10日
「空想の森」上映会!!

http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー
12/14(日)に、「空想の森」上映会を開催します!
何度も告知させていただきます。
多くのみなさんに見ていただきたいので。特に、若い世代の方に観て頂きたい作品です。
これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
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「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日)
1回目 9:30~ 2回目13:30~。
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円、当日1300円
チケット販売 中医研(027-251-9942)
風の暦(027-372-7355)
森の音(090-1741-5795)
アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々・ちいきしんぶん
◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます。
楽しみにしていてください!!
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自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。
大地に広がる日常の中に
やすらぎと平和
ひとびとの想いが伝わってくる
始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。
1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます
■ドキュメンタリー映画 『空想の森』
2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品
2008年12月07日
FUREAI朝市!!

今日は、とても良い天気でとっても賑やかな朝市になりました!!
野菜あり、おやきあり、おにぎりあり、コーヒーあり、雑貨あり、
キムチあり、ぎょうざあり、すいとんあり、パンあり、アクセサリーあり、
梅干あり、カレーあり・・・。
たくさんの出店者が集まっていただいて、今まででいちばん盛り上がった気がします。



いや~、みなさんお疲れさまでした。
次回は、1月4日(日)です。
また、ぜひお越しください!
あざっす♪
2008年12月06日
FUREAI朝市!!
「日曜の朝はここから!!」






明日、
12月7日(日)9時~12時
「FUREAI朝市」を開催します!!
明日の出店者は、何と・・・、
23店舗出店!!!!!!
かなり楽しめますよ♪
野菜、おにぎり、漬物、コーヒー、カレー、おはぎ、クッキー
雑貨、クラフト、レザー小物、手作りのバック、スープなどなど。
先着15名様に、プレゼントあります!!
明日は、天気も良さそうです。
個人的には、かなり楽しんでます!!僕が・・・。
ゆっくり、朝の気持ちよい空気を吸いながら・・・
おいしいご飯をみんなで食べる・・・
いいじゃないですか!!
「あ~、幸せだ~!!」
「あ~、おいしい!!」なんて、言ってしまう、
そんな気分に浸ってもらえたら、なんて思ってます。
さあみんなで、
おいしい朝ごはんを食べに行こう!!
【日時】:12月7日(日)9時~12時まで。
【会場】:中医研駐車場
(関越中央病院東へ100メートル、みどりクリニック北側)
住所:高崎市北原町25-3
【参加費】:無料!!
【問い合わせ】:027-251-9942(吉田まで)
※雨天でも開催しますよ。(2Fホールです)






明日、
12月7日(日)9時~12時
「FUREAI朝市」を開催します!!
明日の出店者は、何と・・・、
23店舗出店!!!!!!
かなり楽しめますよ♪
野菜、おにぎり、漬物、コーヒー、カレー、おはぎ、クッキー
雑貨、クラフト、レザー小物、手作りのバック、スープなどなど。
先着15名様に、プレゼントあります!!
明日は、天気も良さそうです。
個人的には、かなり楽しんでます!!僕が・・・。
ゆっくり、朝の気持ちよい空気を吸いながら・・・
おいしいご飯をみんなで食べる・・・
いいじゃないですか!!
「あ~、幸せだ~!!」
「あ~、おいしい!!」なんて、言ってしまう、
そんな気分に浸ってもらえたら、なんて思ってます。
さあみんなで、
おいしい朝ごはんを食べに行こう!!
【日時】:12月7日(日)9時~12時まで。
【会場】:中医研駐車場
(関越中央病院東へ100メートル、みどりクリニック北側)
住所:高崎市北原町25-3
【参加費】:無料!!
【問い合わせ】:027-251-9942(吉田まで)
※雨天でも開催しますよ。(2Fホールです)
2008年12月04日
「空想の森」上映会

http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー
12/14(日)に、「空想の森」上映会を開催します!
これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日)
1回目 9:30~ 2回目13:30~。
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円、当日1300円
チケット販売 中医研(027-251-9942)
風の暦(027-372-7355)
森の音(090-1741-5795)
アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々
◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます。
楽しみにしていてください!!
++++++++++++++++++++++++++++
自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。
大地に広がる日常の中に
やすらぎと平和
ひとびとの想いが伝わってくる
始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。
1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます
■ドキュメンタリー映画 『空想の森』
2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品
2008年12月02日
弁天わっせ!!

明日は、お店がお休みです。
前橋の弁天通商店街のお祭り、弁天わっせ出店してきます。
良かったら、覗いてください!!
僕は、弁天通の北側(広瀬川の方)の「大七茶舗」という
お茶屋さんの前で販売しています。
毎月3日は、「弁天わっせ」です。
お忘れなく!!
「ブログ見ました」なんて
言うと、少しお安くしちゃったり何かして・・・。
2008年11月30日
お出かけ!!
「chou chou noon」

2008.
11.29 (sat) 10:00~16:00 / 16:00~17:00 パネルディスカッション
30 (sun) 10:00~16:00 / 16:30~17:30 LIVE
(LIVEのみチケット制)
会場:高崎哲学堂
入場料:無料(ライブのみチケット制です)
マクロビオティック・アロマセラピーサロン、noonのお気に入りがキュッと集まる2日間。
環境・食・命・人をテーマに、noonの視点で心惹かれるchou chou (仏語でお気に入り!)なものや人たちが集い、ワークショップ、パネルディスカッション、LIVEを行います。ご来場のみなさまと楽しくシェアリングできる場になりますように。
++++++++++++++++++++++++++
午後から、哲学堂で行われるイベント
「chou chou noon」に行ってきます。
昨日と今日の2日間・開催してます。
もう始まってますよ!!みんな急げ!!

夜は、高崎市総合福祉センター・たまごホールへ
「ガイアシンフォニー第二番」の上映を観に行きます。
当日券は、1200円です!!
よかったらどうぞ!!

2008.
11.29 (sat) 10:00~16:00 / 16:00~17:00 パネルディスカッション
30 (sun) 10:00~16:00 / 16:30~17:30 LIVE
(LIVEのみチケット制)
会場:高崎哲学堂
入場料:無料(ライブのみチケット制です)
マクロビオティック・アロマセラピーサロン、noonのお気に入りがキュッと集まる2日間。
環境・食・命・人をテーマに、noonの視点で心惹かれるchou chou (仏語でお気に入り!)なものや人たちが集い、ワークショップ、パネルディスカッション、LIVEを行います。ご来場のみなさまと楽しくシェアリングできる場になりますように。
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午後から、哲学堂で行われるイベント
「chou chou noon」に行ってきます。
昨日と今日の2日間・開催してます。
もう始まってますよ!!みんな急げ!!

夜は、高崎市総合福祉センター・たまごホールへ
「ガイアシンフォニー第二番」の上映を観に行きます。
当日券は、1200円です!!
よかったらどうぞ!!
2008年11月27日
ガイアシンフォニー上映会!!

~地球の声が、聞こえますか。~
今度の日曜日、ガイアシンフォニーの上映会が開催されます。
4人の出演者が語る言葉、行動から、私達は何を学ぶのでしょうか?
環境のこと、地球のこと、食のこと、からだ、こころ、すべての存在はつながっていること・・・。
映像や音楽もとても良くて、本当に感動して癒されます。
ドキュメンタリー映画として、1番~6番まで製作されていますが、今回は2番の上映会です。
上映会が全国各地で行われていて、鑑賞者数は、数百万人はいるだろうといわれている映画です。
今回の2番の出演者は、以下の4人です。
1.ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2.14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3.佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4.フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ
きっと素敵な時間になるはずです。
是非、お出かけ下さい。
僕も当日、観にいきますよ♪
++++++++++++++++++++++++++
「地球交響曲 ガイアシンフォニー第二番」上映会
【日時】 2008年11月30(日)
午後7時 開演(入場開始 午後6時30分)
【会場】 高崎市総合福祉センター たまごホール
【料金】 大人 前売り 1000円 当日1200円
高校生以下 前売り 800円 当日1000円
【チケット取り扱い所】
煥呼堂前橋本店、戸田書店高崎店、中医研薬局
【主催】 GAIA Spirit
【後援】 高崎市教育委員会 株式会社エフエム群馬
【問い合わせ】
GAIA Spirit 代表 富樫(080-5060-6974)
E-mail:spirit_love_gaia@yahoo.co.jp
「地球交響曲 第二番」上映会のご案内
私たちは今、幸せでしょうか。豊かでしょうか。
そして、幸せって 豊かさって 何でしょうか。
形あるものだけが 豊かさですか?
物やお金が豊かなことが 幸せですか?
そんな形あるものばかりじゃなく、見知らぬ人をも思い
やれる優しい心。戦うことなく貫く、愛と世界平和。
命あるもの同志の愛ある交流。
目に見えないものが 私達には本来大切であり必要なもの
じゃないでしょうか。
全宇宙に存在する全てのものに、命があります。
多様なものが多様なままに 共に生きる。
それは生命の摂理であり、宇宙の摂理です。
是非一度、地球交響曲第二番をご覧下さい。
主催者 GAIA Spirit
代表 富樫恵子
「地球交響曲」第二番の根底に流れるテーマは第一番と同じです。
母なる地球(ガイア)はそれ自体が大きな生命体であり、私たち人類はその心、すなわち想像力を担っている存在です。その私達が今何に気付くかに依って、地球(ガイア)の未来も決まってくる。21世紀は私達普通の市民一人一人が宇宙的な視野から、自分自身を見直す時代です。「地球交響曲」第一番は、その事に気付き始めた多くの人々を激励し、勇気づけてきました。一見「超能力」の持ち主にも見える出演者達が、実は自分達と同じ心を持ち、同じ地球に生きている普通の人である事に気付いた時、多くの観客は勇気づけられ、未来に対して明るい希望を持ち始めたのです。多くの観客は「地球交響曲」第一番を通して、自分自身を観ておられる、と言う事ができます。これが活発な自主上映活動につながっていったのです。
「地球交響曲」第二番は、この第一番のテーマをさらに深め、身近なものとし、一層面白くできる出演者として次の4人を選びました。
1 ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2 14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3 佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4 フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ
監督 龍村 仁
ジャック・マイヨール
素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友・フランス
1927年上海生まれ。10歳の時、佐賀県・唐津の海で、初めてイルカと出会う。30歳の時、マイアミ水族館でメスのイルカ、クラウンと運命的な出会いをし、そのクラウンから自然に、イルカと同様の長時間の素潜りや水中遊泳のやり方を学んだ。1976年、素潜りで推進100mを越える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の常識を破った。ヨガ、禅など東洋の叡智を学び、人間は心の持ち方一つで常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示した。2001年12月23日、イタリア領土エルバ島カローネの自宅で自らの命を絶った。
ジャック・マイヨールの言葉
「大自然の大気中には、全ての生命を生かしている見えないエネルギー、プラナが満ちている。このプラナをスムーズに体内に取り入れる事に依って、最大限の生命力を発揮できる。」「呼吸は、大宇宙の母と、その子宮の中で育まれている私達とを結ぶ、へその緒の様なものだ。」「イルカは高度な“知性”を持ちながら、自然と完全に調和して生きている。その生き方から学ぶことに依って私達も、自然と調和する道を知ることができる。」「鯨達との交感に言葉はいらない。コミュニケーションではなく、ハーモニーするのだ。」「推進100メートルの青い静寂の中で聞こえる音がある。それは、音というより、宇宙の大いなる生命の響き、ヨガのマントラ“オーム”に似ている。
14世ダライ・ラマ法王 チベット
仏教最高指導者、東洋の叡智・チベットダライ・ラマはモンゴル語で「大海のような深い知恵をもつ聖人」という意味。
観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたと言い伝えられる。初代ダライ・ラマは15世紀に出現、代々転生を重ね、現法王は第14世。1935年チベット東北部の寒村タクツェルに生まれた現法王は、2才の時13世の転生として正式に認められ、1940年4才の時14世として即位。以後、チベット仏教の厳しい修業を重ね、中国のチベット合併以来、数奇な運命を辿りながら、全人類の慈悲心の目覚め=意識進化を唱え続け、今、宗教、民族、国家の枠を越えて世界の人々の尊敬を集めている。彼は、ホーキング、ニールス・ボア、フリチッヨフ、カプラなど世界的物理学者や政治指導者、文化人と数多く出会いを重ね、その幅広い知識と豊かな人柄で、東洋の叡智と西洋の調和に基づく全人類の宇宙的覚醒を説く。1989年ノーベル平和賞受賞。
ダライ・ラマの言葉
「あらゆる事象は心より生じている。」「21世紀は、人類が過去にネガテイブな体験を通して学んだ事を、ポジテイブなものに 転換していく時代である。」「人類には、遠い未来について考える能力がある。 この能力を建設的に使うか、破壊的に使うかは、心の動機に依る。 良い動機こそ、もっとも大切なものだ。」「利他、慈悲、共生は、人類の魂の本来の性格である。全ての人々がその事にめざめる事こそ、今後も必要なことなのだ。」「魂の覚醒にとって、科学的な説明はもっとも大切なものの一つだ。」「心=意識にも様々なレベルがある。普通私達が自分の心だと思っているものは、 もっとも粗いレベルの心であり、それは肉体の消滅とともに消滅する。 しかし、極微のレベルの心は、永遠に消滅する事はない。輪廻転生するのは このレベルの意識である。」
佐藤 初女
日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智・日本
佐藤さんは幼い頃、教会の鐘の音に惹かれ、何度も教会の前にたたずんだという。“いったい誰がどこで鳴らしているんでしょう” 老人ホームを訪問したり、様々な生と死の出会いを重ねていくうち、「心だけは人に与えることができる」と思い立った佐藤さんは自宅を開放、ろうけつ染めを教えるかたわら、 30年にわたり心を病んだ人々を受け入れてきた。 訪れてくる人が増えていく中、佐藤さんは森の中に憩いの場、やすらぎの場をつくりたいと夢見るようになる。佐藤さんを母のように慕う人々によって、1992年10月、 岩木山麓に「森のイスキア」が完成、佐藤さんの夢が叶った。 そこにまたひとつ、小さなエピソードが生まれた。昨年11月、米国コネチカット州の ベツレヘムにある修道院から鐘が送られてきたのである。200年近い歴史を経てきた鐘 佐藤さんは、雪解けを待ってリンゴの花が咲きほころぶ頃、この鐘の音を「森のイスキア」で響かせたという。 季節の移り変わりの中で、人の生と死に立ち会い、生きる喜びを分かち合っている佐藤初女さんを、弘前の四季とともに綴っていく。
佐藤初女の言葉
「長い冬に耐えて雪解けと共に芽ばえたふきのとうの生命をいただいて、おひたしや天ぷらをつくる。ただ“おいしく食べさせて上げたい”という心を込めて料理した時、そのふきのとうの生命が、“おいしさ”になって食べる人の生命を活かし、心を癒してくれるのです。」「お漬物が呼ぶんです。もうこの石は重いって、だから夜中でも起きて小さい石にとりかえるんです。」「放っておいたら腐ってゆく自然の生命に手を加えることに依って、別の生命となって生きていただく。お料理とは生命の移し替えなのかも知れません。」「私の祈りは、“動”の祈りです。毎日毎日の生活の中にこそ祈りがあります。」「自分が喜びに満たされると、人は必ずその喜びを分かち合いたいと思うようになります。霊的な喜びこそ、人間の最大の喜びです。」
フランク・ドレイク
天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父・アメリカ1930年生まれ。カリフォルニア大・サンタクルーズ校 天文学・宇宙物理学教授SETI(地球外知的生命探査)研究所長。
1960年、世界で初めて、地球外知的生命の探査を実施した(オズマ計画)。以来34年間、広大な宇宙でのET探しを続けている。宇宙から降り注ぐ様々な電波の中から、人工的な電波信号を見つけ出す基本的な方法を生み出した。又、地球外文明の数をみつもる式となる「ドレイク方程式」の生みの親でもある。1974年には2万4千年光年彼方へのヘラクレス座M13に向かって、地球人類からのメッセージも発信した。自分の生存中、あるいは人類の生存中には、決して答えが返って来ないかも知れない、はるか彼方の宇宙の見えない仲間に対して、問いかけ続けるのは何故だろうか。コーネル大学教授時代には、深夜、天文台でET探査を続けるかたわら、命の緊急電話(自殺防止電話)のボランテイアも続けていた。
フランク・ドレイク博士の言葉
「夜空に輝く星の大部分は ゛太陽 ゛であり、我々の銀河系だけで約2000億の ゛太陽 ゛がある。その内、半分は地球のような惑星を持っているので、我々の銀河系だけで1000億の星に生命が生まれている可能性がある。」「技術文明が最高度に進歩すると、ムダなエネルギーを外部に放射しなくなるので、今の我々の技術では発見できなくなる可能性がある。」「ドレイク方程式に依れば、今、我々と交信可能な宇宙文明は20万から200万はあると考えられる。」「宇宙に関して、我々はまだ何も知らない子供のようなものである。宇宙の真の姿を知ることに依って、今の常識をはるかに越えた知識を得ることができるはずだ。」「宇宙人へのメッセージは、私たち自身へのメッセージでもある。」「全ての科学は、未来の世代のものである。」「人間も、樹も、草も、動物も、そしてETも星のかけらでできている。 その意味で我々はみな兄弟であり、近い親戚なのです。」
Copyright Jin Tatsumura Office 2000-2008
2008年11月07日
地球交響曲第二番

~地球の声が、聞こえますか。~
「地球交響曲 ガイアシンフォニー第二番」上映会
【日時】 2008年11月30(日)
午後7時 開演(入場開始 午後6時30分)
【会場】 高崎市総合福祉センター たまごホール
【料金】 大人 前売り 1000円 当日1200円
高校生以下 前売り 800円 当日1000円
【チケット取り扱い所】
煥呼堂前橋本店、戸田書店高崎店、中医研薬局
【主催】 GAIA Spirit
【後援】 高崎市教育委員会 株式会社エフエム群馬
【問い合わせ】
GAIA Spirit 代表 富樫(080-5060-6974)
E-mail:spirit_love_gaia@yahoo.co.jp
「地球交響曲 第二番」上映会のご案内
私たちは今、幸せでしょうか。豊かでしょうか。
そして、幸せって 豊かさって 何でしょうか。
形あるものだけが 豊かさですか?
物やお金が豊かなことが 幸せですか?
そんな形あるものばかりじゃなく、見知らぬ人をも思い
やれる優しい心。戦うことなく貫く、愛と世界平和。
命あるもの同志の愛ある交流。
目に見えないものが 私達には本来大切であり必要なもの
じゃないでしょうか。
全宇宙に存在する全てのものに、命があります。
多様なものが多様なままに 共に生きる。
それは生命の摂理であり、宇宙の摂理です。
是非一度、地球交響曲第二番をご覧下さい。
GAIA Spirit
代表 富樫恵子
「地球交響曲」第二番の根底に流れるテーマは第一番と同じです。
母なる地球(ガイア)はそれ自体が大きな生命体であり、私たち人類はその心、すなわち想像力を担っている存在です。その私達が今何に気付くかに依って、地球(ガイア)の未来も決まってくる。21世紀は私達普通の市民一人一人が宇宙的な視野から、自分自身を見直す時代です。「地球交響曲」第一番は、その事に気付き始めた多くの人々を激励し、勇気づけてきました。一見「超能力」の持ち主にも見える出演者達が、実は自分達と同じ心を持ち、同じ地球に生きている普通の人である事に気付いた時、多くの観客は勇気づけられ、未来に対して明るい希望を持ち始めたのです。多くの観客は「地球交響曲」第一番を通して、自分自身を観ておられる、と言う事ができます。これが活発な自主上映活動につながっていったのです。
「地球交響曲」第二番は、この第一番のテーマをさらに深め、身近なものとし、一層面白くできる出演者として次の4人を選びました。
1 ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2 14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3 佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4 フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ
監督 龍村 仁
ジャック・マイヨール
素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友・フランス
1927年上海生まれ。10歳の時、佐賀県・唐津の海で、初めてイルカと出会う。30歳の時、マイアミ水族館でメスのイルカ、クラウンと運命的な出会いをし、そのクラウンから自然に、イルカと同様の長時間の素潜りや水中遊泳のやり方を学んだ。1976年、素潜りで推進100mを越える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の常識を破った。ヨガ、禅など東洋の叡智を学び、人間は心の持ち方一つで常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示した。2001年12月23日、イタリア領土エルバ島カローネの自宅で自らの命を絶った。
ジャック・マイヨールの言葉
「大自然の大気中には、全ての生命を生かしている見えないエネルギー、プラナが満ちている。このプラナをスムーズに体内に取り入れる事に依って、最大限の生命力を発揮できる。」「呼吸は、大宇宙の母と、その子宮の中で育まれている私達とを結ぶ、へその緒の様なものだ。」「イルカは高度な“知性”を持ちながら、自然と完全に調和して生きている。その生き方から学ぶことに依って私達も、自然と調和する道を知ることができる。」「鯨達との交感に言葉はいらない。コミュニケーションではなく、ハーモニーするのだ。」「推進100メートルの青い静寂の中で聞こえる音がある。それは、音というより、宇宙の大いなる生命の響き、ヨガのマントラ“オーム”に似ている。
14世ダライ・ラマ法王 チベット
仏教最高指導者、東洋の叡智・チベットダライ・ラマはモンゴル語で「大海のような深い知恵をもつ聖人」という意味。
観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたと言い伝えられる。初代ダライ・ラマは15世紀に出現、代々転生を重ね、現法王は第14世。1935年チベット東北部の寒村タクツェルに生まれた現法王は、2才の時13世の転生として正式に認められ、1940年4才の時14世として即位。以後、チベット仏教の厳しい修業を重ね、中国のチベット合併以来、数奇な運命を辿りながら、全人類の慈悲心の目覚め=意識進化を唱え続け、今、宗教、民族、国家の枠を越えて世界の人々の尊敬を集めている。彼は、ホーキング、ニールス・ボア、フリチッヨフ、カプラなど世界的物理学者や政治指導者、文化人と数多く出会いを重ね、その幅広い知識と豊かな人柄で、東洋の叡智と西洋の調和に基づく全人類の宇宙的覚醒を説く。1989年ノーベル平和賞受賞。
ダライ・ラマの言葉
「あらゆる事象は心より生じている。」「21世紀は、人類が過去にネガテイブな体験を通して学んだ事を、ポジテイブなものに 転換していく時代である。」「人類には、遠い未来について考える能力がある。 この能力を建設的に使うか、破壊的に使うかは、心の動機に依る。 良い動機こそ、もっとも大切なものだ。」「利他、慈悲、共生は、人類の魂の本来の性格である。全ての人々がその事にめざめる事こそ、今後も必要なことなのだ。」「魂の覚醒にとって、科学的な説明はもっとも大切なものの一つだ。」「心=意識にも様々なレベルがある。普通私達が自分の心だと思っているものは、 もっとも粗いレベルの心であり、それは肉体の消滅とともに消滅する。 しかし、極微のレベルの心は、永遠に消滅する事はない。輪廻転生するのは このレベルの意識である。」
佐藤 初女
日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智・日本
佐藤さんは幼い頃、教会の鐘の音に惹かれ、何度も教会の前にたたずんだという。“いったい誰がどこで鳴らしているんでしょう” 老人ホームを訪問したり、様々な生と死の出会いを重ねていくうち、「心だけは人に与えることができる」と思い立った佐藤さんは自宅を開放、ろうけつ染めを教えるかたわら、 30年にわたり心を病んだ人々を受け入れてきた。 訪れてくる人が増えていく中、佐藤さんは森の中に憩いの場、やすらぎの場をつくりたいと夢見るようになる。佐藤さんを母のように慕う人々によって、1992年10月、 岩木山麓に「森のイスキア」が完成、佐藤さんの夢が叶った。 そこにまたひとつ、小さなエピソードが生まれた。昨年11月、米国コネチカット州の ベツレヘムにある修道院から鐘が送られてきたのである。200年近い歴史を経てきた鐘 佐藤さんは、雪解けを待ってリンゴの花が咲きほころぶ頃、この鐘の音を「森のイスキア」で響かせたという。 季節の移り変わりの中で、人の生と死に立ち会い、生きる喜びを分かち合っている佐藤初女さんを、弘前の四季とともに綴っていく。
佐藤初女の言葉
「長い冬に耐えて雪解けと共に芽ばえたふきのとうの生命をいただいて、おひたしや天ぷらをつくる。ただ“おいしく食べさせて上げたい”という心を込めて料理した時、そのふきのとうの生命が、“おいしさ”になって食べる人の生命を活かし、心を癒してくれるのです。」「お漬物が呼ぶんです。もうこの石は重いって、だから夜中でも起きて小さい石にとりかえるんです。」「放っておいたら腐ってゆく自然の生命に手を加えることに依って、別の生命となって生きていただく。お料理とは生命の移し替えなのかも知れません。」「私の祈りは、“動”の祈りです。毎日毎日の生活の中にこそ祈りがあります。」「自分が喜びに満たされると、人は必ずその喜びを分かち合いたいと思うようになります。霊的な喜びこそ、人間の最大の喜びです。」
フランク・ドレイク
天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父・アメリカ1930年生まれ。カリフォルニア大・サンタクルーズ校 天文学・宇宙物理学教授SETI(地球外知的生命探査)研究所長。
1960年、世界で初めて、地球外知的生命の探査を実施した(オズマ計画)。以来34年間、広大な宇宙でのET探しを続けている。宇宙から降り注ぐ様々な電波の中から、人工的な電波信号を見つけ出す基本的な方法を生み出した。又、地球外文明の数をみつもる式となる「ドレイク方程式」の生みの親でもある。1974年には2万4千年光年彼方へのヘラクレス座M13に向かって、地球人類からのメッセージも発信した。自分の生存中、あるいは人類の生存中には、決して答えが返って来ないかも知れない、はるか彼方の宇宙の見えない仲間に対して、問いかけ続けるのは何故だろうか。コーネル大学教授時代には、深夜、天文台でET探査を続けるかたわら、命の緊急電話(自殺防止電話)のボランテイアも続けていた。
フランク・ドレイク博士の言葉
「夜空に輝く星の大部分は ゛太陽 ゛であり、我々の銀河系だけで約2000億の ゛太陽 ゛がある。その内、半分は地球のような惑星を持っているので、我々の銀河系だけで1000億の星に生命が生まれている可能性がある。」「技術文明が最高度に進歩すると、ムダなエネルギーを外部に放射しなくなるので、今の我々の技術では発見できなくなる可能性がある。」「ドレイク方程式に依れば、今、我々と交信可能な宇宙文明は20万から200万はあると考えられる。」「宇宙に関して、我々はまだ何も知らない子供のようなものである。宇宙の真の姿を知ることに依って、今の常識をはるかに越えた知識を得ることができるはずだ。」「宇宙人へのメッセージは、私たち自身へのメッセージでもある。」「全ての科学は、未来の世代のものである。」「人間も、樹も、草も、動物も、そしてETも星のかけらでできている。 その意味で我々はみな兄弟であり、近い親戚なのです。」
Copyright Jin Tatsumura Office 2000-2008
2008年11月06日
オープンファームin倉渕!






「オープンファーム」in倉渕
~新米の「脱穀」作業~
今回は、刈り取りをしたはざ掛け天日干した稲を脱穀して袋詰めしていきます。
【日時】11月9日(日)9時~13時
【会場】倉渕・すぎな農園
【参加費】大人300円、中学生以下100円
【定員】10名(定員になり次第締め切り)
【集合】倉渕支所に10時
【持ち物】長袖、長ズボン、軍手、長靴、帽子など農作業の出来る
服装。弁当、水筒、タオル、
(脱穀作業は、埃っぽいので保護めがねまたはゴーグル、
マスクなどがあると便利です)
【雨天時】中止になります。
※中止の場合は、当日の朝7時ごろに連絡します。
【問い合わせ】
「森の音」090-1741-5795 鈴木まで。
2008年11月03日
2008年11月02日
FUREAI 朝市


本日も、出店してくれた方、来てくれた方々、
朝から手伝ってくれた仲間、
みんなありがとうございました!!
毎回、楽しく開催させていただいています。
次回は、
12月7日(日)
9時~12時です。
餅つきやりますよ!!
もちろん、臼と杵でついた搗き立てのお餅をどうぞ!!
次回も、ぞくぞくと新しいお店が増えてきます!!
お楽しみに♪
2008年11月01日
FUREAI 朝市






明日!!明日!!明日!!
『FUREAI 朝市』開催
~日曜の朝はここから♪~
【日時】11月2日(日)朝9時~12時
※雨天でもやりますよ!
【会場】中医研駐車場(関越中央病院東へ100メートル)
高崎市北原町25-3
【問い合わせ】
027-251-9942(吉田まで)
☆明日の朝市では、
農薬不使用の新鮮な野菜、天然酵母パン、みかん、ケーキ・
和菓子などのスウィーツ、コーヒー、チャイ、カレー、雑貨、
クラフト、アクセサリー、フェアトレード食材や雑貨などなど
20店舗ほどのお店が大集結!!
楽しさ満載!、おいしさ満載!
もちろん、ウクレレの演奏もあります♪
みんなで、
おいしい朝ごはんを食べに行こう!!
2008年10月30日
「空想の森」

http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー
「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日)
1回目 9:30~ 2回目13:30~。
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円、当日1300円
チケット販売 中医研(027-251-9942)
風の暦(027-372-7355)
森の音(090-1741-5795)
アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々
◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます。
楽しみにしていてください!!
++++++++++++++++++++++++++++
自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。
大地に広がる日常の中に
やすらぎと平和
ひとびとの想いが伝わってくる
始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。
1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます
■ドキュメンタリー映画 『空想の森』
2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品
2008年10月05日
ふれあい市。


今日の午前中は、ふれあい市を開催しました。
来てくれた方々、出店者の皆様、
いつもありがとうございます!!
また次回も楽しみましょう!!
次回は、
10月19日(日)
8時~10時です!!
またプレゼントご用意してますよ。
2008年10月05日
キャンプ便り!!

キャンプ当日。
まずは、野菜の調達から♪
畑へ・・・。

なす、ピーマン、ズッキーニ、かぼちゃなどなど。収穫良し!!
その後は・・・。



にわとりさん・・・、ごめんね・・・。
みんなで、絞めさせていただき、解体作業へ。。。
(詳細は、割愛・・・)
これで、お肉も調達OK!
その後、キャンプ場へ・・・。

音楽を聴きながら♪夕食の準備!!
と、ここですでにお酒が・・・。
ワイン飲みながら、みんなでワイワイ!!
カレーと、バーべキューの用意をして、かまどに火を起こして・・。
ところが、日が暮れ始めた途端・・・。気温が急降下・・・。
「寒い・・・」
Pファームの、K君は死にそうで唸ってました。
その後、すぎな農園の竹渕さんも合流して、バーべキューへ。


かなり、酒が入ってました・・・。
鈴木酒店で買った「いづつワイン」に、日本酒などなど
「楽しい!」「ワイワイ!」「ガヤガヤ!」
久しぶりに酒で盛り上がりましたわ、ワハハ!!
夜は、このバンガローで眠むるはず・・・が・・・。

またもや、PファームのK君が、あまりの寒さで朝まで眠れず・・・。
極寒のキャンプ・・・。
鼻水出るわ、トイレは近いわ、眠れんわ・・、まあとにかく大変でした。
翌朝は、キャンプ場の裏にある高倉山へ・・・。登山?

サッカー現役のFさんは、こんな急坂もスイスイ~。
K君とわたくしは、
死にそうでした。いや、死んでました・・・。
まるで、罰ゲームみたい・・・。「ぜえ、ぜえ・・・」
でまあ、こんな感じでキャンプ終了・・・。解散。
その後、K君とFさんは、
あまりの寒さに身体が冷え切ってしまったため
温泉へ行かれたそうな・・・。
ごめんね、とてつもなく寒いキャンプで。
でも、また春も開催するよ!
2008年10月04日
プレゼントが、みそ!?

お待たせしました。
また「ふれあい市」を開催します!!
今回も、15店舗ほどのお店が出店します。
朝採りの野菜、カレー、天然酵母パン、味噌、マクロビスウィーツ、コーヒーなどドリンク類・・・でしょ、
あとは、りんごなどのフルーツもあります。
そして、今回も、先着30名にプレゼントあり!!
プレゼントが、みそなんです・・・。これが・・・。
味噌!!
高階さん(たかはしさん)の手作りのお味噌。
これは、大豆から高階さんが作って仕込んだものです。
大豆は、自然農法で栽培。農薬はもちろん、肥料も使っていません。
いい味出てます☆
こんなお味噌どうですか?
ぜひぜひお越し下さい!お待ちしています♪
日時:10月5日(日)朝8時~10時です。
会場:中医研駐車場
高崎市北原町25-3
(関越中央病院東へ100メートル、みどりクリニック北側)
入場は、無料!!
問い合わせ:027-251-9942(吉田まで)
2008年09月28日
稲刈り!!

10月のオープンファームは、
「稲刈り!!」
お知らせが、かなりギリギリ・・・。
しかも、午前中のfure愛市終わった後の、午後から・・・。
大丈夫なのか・・・。
11月のオープンファームでは、お米が味わえるかも・・・。
☆オープンファーム
「稲刈り!!」
~稲穂を、はざ掛けして天日干し!!~
【日程】10月5日(日)
【時間】12時半~16時頃まで
【会場】倉渕・すぎな農園の田んぼ
【参加費】大人300円 中学生以下100円
【集合場所】12時半・倉渕支所駐車場
【持ち物】長袖、長ズボン、帽子などの農作業のできる服装。軍手、長靴、草刈鎌、タオル、水筒(飲み物)、おやつ(500円まで)
※お昼ごはんは済ませて来てください。
【問い合わせ】
☆「森の音」 090-1741-5795
(鈴木まで)


