有機野菜・無添加食品・エコ商品の販売・イベント企画 「心とからだにやさしい生活」!
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有機野菜や無添加食品、エコ商品の販売、朝市の開催、里山での農体験イベントを開催しています。
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お問い合わせは、 info@gunmawen.net

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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年12月27日

年末年始のお休み。

年末年始のお休みは、

12月28日(日)~1月4日(日)まで
とさせていただきます。
また来年も宜しくお願いいたします。

鈴木  


Posted by ベジタブル鈴木 at 01:10Comments(11)お店情報

2008年12月25日

詩の世界 NO.12



いつも

男は いつも 女と
女は いつも 花と
花は いつも 鳥と
鳥は いつも 風と
風は いつも 雲と 
雲は いつも 空と
 空は いつも お前と

ナナオサカキ詩集
「地球B」より

 ナナオサカキさんのご冥福をお祈りします。
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:08Comments(0)お気に入り情報

2008年12月24日

          詩の世界 NO.11


これで十分

足 に 土
手 に 斧
目 に 花
耳 に 鳥
鼻 に 茸
口に ほほえみ
胸 に 歌
肌 に 汗
心 に 風
これで十分
      
ナナオサカキ詩集
「地球B」より
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:53Comments(3)お気に入り情報

2008年12月22日

太古の海。


「太古の海」
天然湖塩 400g ¥640  1㎏ ¥1365

自然海塩でもない、岩塩でもない、
珍しい天然の湖の塩です。

チベット高原の澄んだ空気と、雨が少なく酸性雨の被害もない環境で太古から育まれてきた塩。
結晶は少し粗いですが、口に含んだ後に、旨みとともにほのかな甘みを感じるはずです。

特に炊き立てご飯で作るおにぎりや、揚げたてのてんぷらなどに。
またあらゆる料理にお使いいただけます。

百姓屋敷わらの料理人・船越康弘さんや、穀菜食料理の大森一彗先生などもお奨めの一品です。

この塩は、はがきで有名な、坂田先生のところで販売している商品です。
坂田先生は、おそらく日本一はがきをたくさん書く方です。

ちなみに、年賀状が数万枚来るとか・・・。スゴイ・・・。

美味しいお塩を使うと、料理が一味も二味も三味も・・・、
違ってきます。

よろしければ、どうぞ!  


Posted by ベジタブル鈴木 at 23:24Comments(2)商品情報

2008年12月21日

エコブランチ!!


Eco-Branch
株式会社鶴田商会 環境事業部
http://www.eco-branch.com/
〒452-0823 名古屋市西区あし原10
TEL/052-503-1002 FAX/052-509-1683

鶴田さんの会社の本業は、窯業の電気窯に使われる電熱線の商社です。本業の業界は、毎年衰退の一途・・・。大変な苦労をされているようです。現在でも、それらの仕事が中心のようですが、数年前から、環境事業部を立ち上げて質の高いエコ商品を販売しています。

僕が名古屋に居た頃は、鶴田さんご夫妻に大変お世話になっていました。僕がこうしていろいろなつながりの中で過ごして行けるのも、お二人のお陰であったと言っても過言ではありません。

よく夕食に誘っていただいてお酒を飲んだり食べたり、お話しを聞かせていただきました。そんな時間が僕にとっての至福の時でした。
当時、お二人から影響を受けた物、人、本、イベントなどは本当に僕を熱くさせてくれました。

「こんな面白い世界があるんだ!」と。

本当にこのお二人に、僕はお世話になって、お世話になっていつまでも感謝の気持ちでいっぱいです。

その鶴田ご夫妻にまつわるお話しをひとつ・・・。

2000年の東海豪雨の際に、鶴田さんの会社は水に浸かってしまいました。
その周辺の会社なども、もちろん水に浸かってしまったのですが、他の会社が通常通り仕事を始められるまでに1ヶ月~2ヶ月掛かったところ、鶴田さんの会社は、たったの2週間で復帰できたそうです。

水害での被害状況を知り合いにメールしたところ、全国からたくさんの知り合いや友人が駆けつけ、後片付けの手伝いをしてくれたお陰で、すぐに再開のめどが発ったとのこと。

みなさんに愛されているんですね、鶴田さんは。
そんな出来事があったそうですよ♪

また最近では、会社で畑を始めたそうです。パートのおばちゃんを中心としてサツマイモを作ったり、その畑の収穫物でおやつを作ったり・・・。すごいですね、会社で野菜とか作るなんて!

そんなエコブランチで販売している商品は、僕のお店でもいくつか取り扱っています。

1.松の力(オーガニック洗剤)
2.大豆の力(安心安全な抗菌・消臭剤)
3.Dr.Soap(酵素入り無添加せっけん)
4.地球家族(台所食器用せっけん)

の四点です。

エコブランチでは、まだまだ面白い商品がたくさんあります。
興味のある方は、HPをご覧下さい。
※商品価格は、全国一律です。

「エコブランチの願い」

もっと便利に、もっと快適に・・・沢山の“もっと”を追いかけているうちに、私達のまわりから懐かしい景色や暮らしがどんどん失われてきました。
野の花に足を止め、風の音を聴き、星空に悠久の時を感じる・・・そんな心豊かな時間や、空気を胸いっぱいに吸い、美味しいお水を飲み、新鮮な野菜を食べていれば大丈夫、という存在への確かさのある社会であって欲しい、生きとし生けるもの全てのいのちが活かされる社会を創る一助でありたい。
平和も、今ここで、今ここから、あなたと私の間から始まるもの。小さな一歩を一緒に進めていく仲間と出会いたい、そんな願いからEco-Branch(エコ・ブランチ)は生まれました。Eco-Branchの名前はオーストラリア人の友人がつけてくれた持続可能なコミュニティを広げていくという願いを込めた名前です。

 アメリカの心理学者ジョン・エンライト博士から『環境問題は心の問題で自然とのつながり、心とのつながりがない為、外に物や名声、お金を求める』と伺い、心に深く感じるものがありました。
 廃棄物処理やリサイクルも勿論大事なことで、それに対応した装置類の販売もしています。が、それ以上に大切なのは余分なエネルギーを使わない、ゴミを出さない、使い捨てしない事だと思います。日本には“もったいない”というすてきな言葉があります。自然への畏敬の念を持ち、人のいのちも、物のいのちも活かしきる、そんなライフスタイルに転換していくお手伝いと、商品を通じてコミュニケーションが弾み、人がつながる喜びに満ちた場を提供できる、そんな会社でありたいと願っています。

鶴田紀子

  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:54Comments(0)お気に入り情報

2008年12月19日

年末年始のお知らせ。





「年末年始のお知らせ」

通常、定休日は、
木曜日、日曜日、祝祭日、毎月3日ですが、

12月22日(月)は、お休みさせていただきます。

年末年始のお休みは、

12月28日(日)~1月4日(日)まで
とさせていただきます。
また来年も宜しくお願いいたします。

鈴木  


Posted by ベジタブル鈴木 at 22:05Comments(2)お店情報

2008年12月19日

ゆず。


今が、旬の柚子、ゆず

ゆず湯に浸かったりして、リラックスするも良し、

ちょっと皮を削って、お吸い物に入れるも良し、

最近流行の、柚子コショウにするも良し、

ゆずとはちみつにお湯を注いで飲むも良し、

ゆずの香りを楽しむも良し!

僕の最近の、ゆずの楽しみ方はというと・・・。

教えてもらったのですが、

皮をむいた柿に、ちょっとゆずの果汁をかけて食べる!!

これが、何ともいえない味わいでウマイ♪

ぜひ、おためしあれ!!

ゆず!お店にも、たくさん置いてありますよ。  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:19Comments(6)商品情報

2008年12月18日

「空想の森」上映会バンザイ!



12月14日(日)小雨の降る朝・・・。

「空想の森」上映会が開催されました。
午前と午後の2回上映でした。

午前も午後も、ほぼ会場が埋まるほどの入りで、
約100名ほどの方が来て下さいました。

本当にありがとうございました。
感謝しております!!

上映会の前に、試写用のDVDを自宅のパソコンで
観たのですが、同じ映画でもたくさんの方々と観ると
また違った見え方をするようでした。

この映画を観てから感じたこと・・・。

それは、僕たちが何気なく暮している日常にこそ
本当の幸せが隠されているのであり、そのことに
気付く事ができるか、そうした感性を持ち合わせているかが、
とても大事であるということでした。

人間は、病気になって初めて健康を実感するのであり、
災難にあって初めて普通の暮らしの有難さを実感するものです。

ただ、現在のような競争社会の波に飲み込まれていると、
そうした状況においても、なかなか気付きを得られない場合も
多いのかもしれません。

医師の日野原先生は、研修医の方々に、必ず
「一度は、大病しなさい」と言われるそうです。

大病することで、初めて患者の気持ちが分かり、
初めて病気の苦しみを感じるのだと・・・。

僕自身も、今年は親の有り難味を、嫌と言うほど
味わいました。当分は、安泰だろうと高をくくっていた
つけが回ってきたのだと思います。

一人で生きていくことなんか到底出来ないのに、
両親のお陰で生きているのに、それに気付かず
生きてきたように思います。
今までの自分は、多くの方々のお陰で、こうして
過ごしてきたのにも関わらず・・・。

脳梗塞で倒れた、新潟の知人の方からのはがきの最後に、

「自由っていいですね」

と書いてありました。

普段の暮らし、生活の中で何気なく感じていることが、
それこそが幸せの原点であるということ。

明日、僕も事故にあって歩けなくなるかもしれません。
そんなことも十分に在り得ることです。

そんなことを、この「空想の森」の映画から感じました。

映画の中に出てくる、映像や音楽、食事の風景、
赤ん坊の泣き声。それらは、何ら特別なものではなく
何気ない日常を切り取ったものでした。

ですから、観る方によっては様々な見方、感じ方が
あったと思います。

でも、僕らはそこに何を見たのか・・・。何を感じたのか・・・。
今ある暮らし、生き方をもう一度問い直す意味でも、
多くのきっかけを与えてくれた映画だったと思います。

そうしたものを、ひとつの映画(作品)としてまとめ、
この僕らに提供してくださった田代陽子監督。

本当にありがとうございました。

ご来場いただいた方々も本当にありがとうございました。
感謝しております。

鈴木



  


Posted by ベジタブル鈴木 at 09:25Comments(7)お気に入り情報

2008年12月13日

明日です!!


http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー  
++++++++++++++++++++++++++++
 明日
 午前と午後に「空想の森」上映会を開催します!
 
 毎度、毎度の告知で、ちょっとクドイですかね・・・。
 でも、たくさんのみなさんに見ていただきたいので!!

 特に、若い世代の方に観て頂きたい作品です。

 当日券もありますよ!
 当日券は、1300円 

 これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
 農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
 ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
 これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
 だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
 これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
++++++++++++++++++++++++++++

「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日) 
1回目 9:30~ 2回目13:30~
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
   高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円当日1300円      
 チケット販売       中医研(027-251-9942)
                風の暦(027-372-7355)
                森の音(090-1741-5795)
                アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々・ちいきしんぶん

◎映画のサントラのCDやパンフレットの販売もあります!!

◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます!!
 楽しみにしていてください!!
  





++++++++++++++++++++++++++++
自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。

大地に広がる日常の中に
 やすらぎと平和
  ひとびとの想いが伝わってくる

始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。


1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます

■ドキュメンタリー映画 『空想の森』

2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品


  


Posted by ベジタブル鈴木 at 20:28Comments(4)開催イベント

2008年12月12日

空色勾玉!


オーガニックレストラン&カフェ
「空色勾玉」(そらいろまがたま)
愛知県名古屋市中区新栄3-16-21(新栄小学校東門の正面)
TEL:052-251-6949
営業:11:30~14:00(ランチタイム)
    18:00~23:00(ディナータイム)
定休日:毎週月曜日
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

僕の地元、愛知のお店です。
毎週金曜日の夜になると、お金がない僕は、
オーナーのTさんにマッサージを施す代わりに、
ご飯をいただいていました。







ありがたや・・・、Tさん。

と、そんなことをしていたら、
知り合いの大工のNさんも来て、

「俺もマッサージしてくれ」

なんてことになって、ふたりにやってたな~。
懐かしい。
※(ちなみに、大工のNさんは、愛知万博のトトロの家を作った大工さんです)

ここは、米蔵を改装した建物で、
オープン前は、みんなで
「壁塗り」のワークショップをして、
20人ぐらいで、店内の壁を漆喰で塗りました。
楽しかったし、今でも僕が塗った壁があります。




お店は、靴を脱いであがります。

椅子の席と、床に座布団が敷いてある席なんかがあって、
店内には、エコ商品や、フェアトレードの雑貨なども置いてあります。

時々は、詩の朗読会をしたり、ライブもあります。

愛知に行く機会があったら、ぜひ寄って見てください。
あたたかい、お袋の味に出会えますよ♪

そういえば、長らく食べてないなあ・・・、俺。


  


Posted by ベジタブル鈴木 at 22:05Comments(1)お気に入り情報

2008年12月12日

アート。


「三つ編みにんにく」

野菜という作品を作る・・・。

それもひとつのアートなのかもしれませんね。  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:09Comments(4)お店情報

2008年12月10日

「空想の森」上映会!!


http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー

 12/14(日)に、「空想の森」上映会を開催します!
 
 何度も告知させていただきます。
 多くのみなさんに見ていただきたいので。特に、若い世代の方に観て頂きたい作品です。
 
 これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
 農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
 ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
 これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
 だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
 これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  
「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日) 
1回目 9:30~ 2回目13:30~
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
   高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円当日1300円      
 チケット販売       中医研(027-251-9942)
                風の暦(027-372-7355)
                森の音(090-1741-5795)
                アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々・ちいきしんぶん

◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます。
  楽しみにしていてください!!  
++++++++++++++++++++++++++++

自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。

大地に広がる日常の中に
 やすらぎと平和
  ひとびとの想いが伝わってくる

始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。


1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます

■ドキュメンタリー映画 『空想の森』

2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品


  


Posted by ベジタブル鈴木 at 23:49Comments(0)開催イベント

2008年12月10日

詩の世界 NO.10






~すべてのカップルへ~
『祝 婚 歌』     吉野 弘

二人で睦ましくいる為には、愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは、長持ちしないことだと、気づいているほうがいい
完璧を目指さないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと、うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが、ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
後で疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは、少し控えめにするほうがいい
正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか、正しくありたいとかいう
無理な緊張には、色目を使わず、ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら、
生きていることの懐かしさに、ふと、胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして、なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても、二人にはわかるのであってほしい



  


Posted by ベジタブル鈴木 at 01:09Comments(4)お気に入り情報

2008年12月09日

うさとの服!!









前橋千代田町にある、
オーガニックレストラン・カフェ
「サンデールーム」で開催されていた




「うさと展」に行ってきました。





うさとの服は、うさとデザイナーの
「さとう うさぶろう氏」によって作られた、自然素材の服です。
とても着心地が良くて、カラダがとても喜ぶのを感じます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
赤ちゃんにも着せたい自然素材。
「いのち」を感じる服。

今、多くの人が自然食とか、
オーガニックの食べ物を取り入れていらっしゃるでしょう?
そういう人は皮膚呼吸が活発になると思うんです。
多くの現代人はそれを忘れているんです。
服も同じです。  (うさぶろう)
      
自然の恵みをそのまま活かした"うさと"の服は、
タイの多くの人々の手を通して作られています。
綿、ヘンプ(大麻)、蚕を育て、
それらを紡ぎ、撚り、糸にする。

その糸を草木で染め、
素朴な織機で布を織り、
その布がうさぶろうのデザインにより服となります。

素材を吟味し、
時間をかけながら心を込めて作られたものには、
自然の命が感じられます。

本物の自然素材。
身体がよろこぶ "うさと"の服。









+++++++++++++++++++++++

僕は、お金がないので、

ただ、
 
ただ、

見に行っただけだったのですが・・・、

うさとの魅力に引かれて・・・・、

「これ、ください・・・」

と、まあ・・・、

買ってまったわ・・・。

やべー、金欠だがや・・・。

まあ、でも一生物かもね。

かなりお気に入りな奴をね。

また、サンデールームさんでも開催するはずです。
 そのときは、ぜひ!!

++++++++++++++++++++++++

「味の店カフェ・サンデールーム」
 
 お米と野菜が主役の
 お昼ごはん。
 毎日でも食べられて
 元気になるごはん。
 いっただきま~す。
 
群馬県前橋市千代田町5ー4ー2
国道50号沿い東和銀行本店東側の坂を50mほど下った右手
1階が駐車場になっています。
027ー231ー5600
お昼ごはん11:30-2:00(ラストオーダー)
お買い物 11:30-5:00
日・祝・第3月曜定休
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:31Comments(5)お気に入り情報

2008年12月07日

FUREAI朝市!!












今日は、とても良い天気でとっても賑やかな朝市になりました!!

野菜あり、おやきあり、おにぎりあり、コーヒーあり、雑貨あり、
キムチあり、ぎょうざあり、すいとんあり、パンあり、アクセサリーあり、
梅干あり、カレーあり・・・。

たくさんの出店者が集まっていただいて、今まででいちばん盛り上がった気がします。





いや~、みなさんお疲れさまでした。

次回は、1月4日(日)です。
また、ぜひお越しください!

あざっす♪
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 18:04Comments(0)開催イベント

2008年12月06日

FUREAI朝市!!

「日曜の朝はここから!!」









明日、
12月7日(日)9時~12時

「FUREAI朝市」を開催します!!

明日の出店者は、何と・・・、

23店舗出店!!!!!!

かなり楽しめますよ♪

野菜、おにぎり、漬物、コーヒー、カレー、おはぎ、クッキー
雑貨、クラフト、レザー小物、手作りのバック、スープなどなど。

先着15名様に、プレゼントあります!!

明日は、天気も良さそうです。

個人的には、かなり楽しんでます!!僕が・・・。

ゆっくり、朝の気持ちよい空気を吸いながら・・・

おいしいご飯をみんなで食べる・・・

いいじゃないですか!!

「あ~、幸せだ~!!」

「あ~、おいしい!!」なんて、言ってしまう、

そんな気分に浸ってもらえたら、なんて思ってます。

さあみんなで、
おいしい朝ごはんを食べに行こう!!

【日時】:12月7日(日)9時~12時まで。
【会場】:中医研駐車場
   (関越中央病院東へ100メートル、みどりクリニック北側)
   住所:高崎市北原町25-3
【参加費】:無料!!
【問い合わせ】:027-251-9942(吉田まで)

※雨天でも開催しますよ。(2Fホールです)  


Posted by ベジタブル鈴木 at 20:36Comments(0)開催イベント

2008年12月06日

詩の世界 NO.9





土は今にほうれんそうになるし
 みかんになるし
  米になるんや。

それを食べて
 俺をつくる
俺も今に土になると
 とうちゃんが前に
   教えてくれた

 
 原田 大助
  「僕の上の星 君の上の星」より  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:52Comments(2)お気に入り情報

2008年12月05日

正しさ暴力 その2











「正しさ暴力」
http://yasailife.gunmablog.net/e26513.html
過去のブログ記事(上記に掲載の記事)「正しさ暴力」を見てない人は見てもらえると分かります。

つづき

 空・・・、空って息子の名前です。
 「空も私も、日本に戻り毎日元気に暮しています。離婚届を準備してニュージーランドに出かけた私が今ここにいます。既に2ヶ月の別居状態。家庭内離婚のような生活が一年近く続いていたので、もう離婚しかないと心に決めての出発でした。自分でも、今、ここで家族4人で一つ屋根の下に暮していることが不思議。そして、しんどいこともあるけれども幸せなんです。ニュージ-ランドに行く前までは、彼のことが空に手をあげる彼のことが憎くて許せなかった。同じ場所の空気を吸うのも嫌で、」・・・すごいですね(笑)
 
 「触れられるのも嫌でした。ところが、今は彼が仕事に出かけるときには、毎日チュッなんて。(笑)それまで私は、私は正しい、とか、私がこんなにやっているのに、とか、なんで私ばっかり、私が私がという態度だったかな。少しでも彼の気持ちを考えたことがあったかな。もしかして彼もしんどかったんだよね。初めてそう思えた瞬間、今までの憎しみがあの涙と一緒に流れ落ち、許せたんです。彼に毎日毎食菜っ葉料理を作っています。ありがとう、と包丁を入れ、パパのお陰でニュージーランドに行けたのよ。こうして私がいるのもぱぱのお陰。素敵な子供たちに恵まれたのもパパのお陰。ありがとう。どうかパパ、パパの心がふわっと柔らかくなって、ほっとする料理になってね・・・、と鍋の蓋をする前につぶやいている毎日です。

 彼も急に私達が戻ってきて、最初の2、3週間は面食らって、よそよそしく、どう接したらいいか分からないという感じで、前と何も変わらない。やっぱりダメかも・・・と私もしんどくてくじけそうで、涙がチョチョギレてきた毎日だったけど、繰り返すうち、本当にありがとう・・・、という気持ちになってきて、心から思えるようになってきたんです。笑顔も引きつっていたのに、自然に出てくるようになって。もう二度と自分は笑えないかも・・・なんて思って、この家を後にして、でも、いつも子供達が私に笑いを思い出させてくれて、ニュージーランドでも思い切り笑え、そして今ここに戻ってきて、笑っている自分がいる。そのことに‘ありがとう‘と思えて、自然に自分で口にするたび、胸がジーンとして涙こぼれてくる・・・そんな日々です。何だか、夫の為に始めたことなのに、自分が一番恩恵を受けている、癒されているという感じです。船越さん、‘ありがとう‘のエッセンスを分けていただいて、本当にありがとうございました。」
こういう手紙です。

つづく
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 人は、いつでも自分の行動や言動に対して謙虚でなければならない気がします。
 自分が言う正しさとは何なのか、常に省みること、自分自身で気づいていくことができるかどうか。
 人に対して、自分がそれを言えるような立場であるのか・・・。
 言われるがままでも嫌だし、言いたいことを言わないのも良くないし・・・。言い過ぎても良くないし。
 難しいですね、そのバランス。
 人は学ぶ中で、どれだけインプットした情報を自身で消化してうまくアウトプットすることが出来るか。
 知識が増えることで、見えなくなることが非常に多い。正しいなんて人が思ってること事態が正しくないことなのかもしれないのに。人は、やっぱり謙虚に生きたいものです。
 そして人はそういった本当の気づきを得られたとき、本当に人に優しくなれる気がします。

 「正しさ暴力」
 このことは、いろいろなところで当てはまります。
 
 正義のためと言って始めたイラク戦争、本当は石油の利権しかないのに表向きは正しさを強調するどこかの大国。
 農業の世界でもそうです。
 プランテーション農業のように、先進国やその企業が発展途上国へ行き、外貨を稼げる手段として農業をさせる。
 支援と言う名のもとに先進国にとって都合の良い農作物を作らせて、支援を受け続けなければ成り立たないように、巧みに奴 隷のような環境を作り出していく。
 そうしたことでいつまで経っても貧困が消えない発展途上国など。
 これに対抗するのが、フェアトレードのような、対等な立場で行う貿易だったりする訳ですが。

 環境問題でも、食でもそうです。
 本当は、環境のことなんかちっとも考えていない企業なんかが「エコ」なんて口先だけのことを言う。
 食でもそうですが、「○○もんたのおもいっきり・・・」とかいう番組なんかは、まったく食について考えていません。
 
 僕たちは、こんな人達に騙されたくありません。
 騙されちゃいけません。
 表面的な情報だけに流されないように気をつけなければならない気がします。
 
 う~ん・・・、ちょっと書き過ぎたかな・・・。
 これも正しさ暴力?だったりして・・・。

 僕自身も気をつけます・・・。
 何だか取り留めのない文章になってしまいました。
 すいません。

 書いてたら、たくさんの憤りが出てきて、これではマイナスのエネルギーが出まくってますね。
 この辺りで止めときます。

 では、ではまた!
 「正しさ暴力」の船越さんのつづきのブログ書きますよ!!

 
 船越康弘プロフィール
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、真の健康と食べ物を変えると人生が変わることを実感する。その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に師事し、「感謝に勝る料理法なし」と言うことを学ぶ。1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。やがて心も体も癒される宿として人気を高め、全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する講演、研修、料理教室などを行っている。シュタイナー哲学にも詳しく、実践者でもある。


  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:43Comments(0)お気に入り情報

2008年12月04日

「空想の森」上映会


http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー

 12/14(日)に、「空想の森」上映会を開催します!
 これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
 農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
 ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
 これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
 だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
 これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
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「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日) 
1回目 9:30~ 2回目13:30~
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
   高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円当日1300円      
 チケット販売       中医研(027-251-9942)
                風の暦(027-372-7355)
                森の音(090-1741-5795)
                アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々

◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます。
  楽しみにしていてください!!  
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自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。

大地に広がる日常の中に
 やすらぎと平和
  ひとびとの想いが伝わってくる

始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。


1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます

■ドキュメンタリー映画 『空想の森』

2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品


  


Posted by ベジタブル鈴木 at 01:42Comments(4)開催イベント

2008年12月02日

弁天わっせ!!





明日は、お店がお休みです。
前橋の弁天通商店街のお祭り、弁天わっせ出店してきます。

良かったら、覗いてください!!
僕は、弁天通の北側(広瀬川の方)の「大七茶舗」という
お茶屋さんの前で販売しています。

毎月3日は、「弁天わっせ」です。
お忘れなく!!

「ブログ見ました」なんて
言うと、少しお安くしちゃったり何かして・・・。  


Posted by ベジタブル鈴木 at 23:16Comments(2)開催イベント