有機野菜・無添加食品・エコ商品の販売・イベント企画 「心とからだにやさしい生活」!
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有機野菜や無添加食品、エコ商品の販売、朝市の開催、里山での農体験イベントを開催しています。
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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年10月30日

「空想の森」


http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー

「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日) 
1回目 9:30~ 2回目13:30~
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
   高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円当日1300円      
 チケット販売       中医研(027-251-9942)
                風の暦(027-372-7355)
                森の音(090-1741-5795)
                アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々

◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます。
  楽しみにしていてください!!  
++++++++++++++++++++++++++++

自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。

大地に広がる日常の中に
 やすらぎと平和
  ひとびとの想いが伝わってくる

始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。


1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます

■ドキュメンタリー映画 『空想の森』

2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品


  


Posted by ベジタブル鈴木 at 21:53Comments(0)開催イベント

2008年10月29日

粗食のすすめ


「粗食のすすめ」
 幕内秀夫(新潮文庫)

アレルギーやアトピーで苦しむ人が多い現代の病気の原因は、欧米型の食生活を取り入れるようになってからではないのか。
乳癌の患者の多くは、乳製品の取り過ぎなどなど。
日本の伝統的な穀類中心の食生活をしていくことで、本当の健康を取り戻そうと取り組む著者。

学校給食の完全米飯化への運動を全国的に展開している。
誰でも簡単に出来る、ごはん、味噌汁、漬物と、旬の野菜を取り入れたご飯食。

素食でなく、粗食のすすめ!
小さな子供を持った、お母さんたちに読んでいただきたい本です。
一家に一冊!!是非どうぞ♪

幕内 秀夫
1953(昭和28)年茨城県生れ。東京農業大学栄養学科卒。
管理栄養士。日本列島を歩いての縦断や横断を重ねた末に「FOODは風土」を提唱する。現在、フーズ&ヘルス研究所代表。帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当。

  


Posted by ベジタブル鈴木 at 23:07Comments(2)お気に入り情報

2008年10月29日

歌詩の世界♪





http://jp.youtube.com/watch?v=m7uV1eommiA

『サヨナラCOLOR』 スパーバタードッグ
≪1歩踏み出す時のうた≫
ライブアルバム
『ラ』より

そこから旅立つことはとても力がいるよ
波風たてられることきらう人 ばかりで
でも
君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを僕に見せて

自分をつらぬくことはとても勇気がいるよ
だれも一人ボッチにはなりたくはないから
でも
君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを捨てないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことは見えてるんだろ
その思いよ消えないで
その思いを僕に見せて
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:58Comments(0)お気に入り情報

2008年10月29日

絶品!!

オーガニック素材を用いた、野菜中心の料理です!

肉・乳製品・たまご・砂糖は使ってないそうです。

ケーキも砂糖は使ってなくて、りんごの自然の甘みだけだそうです。













まるで芸術作品のようです!!

お味も、見た目も◎♪

【問い合わせ】
ベジタブル鈴木まで  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:12Comments(2)お気に入り情報

2008年10月28日

愛の味覚





栗  くり  kuri

まさに秋の味覚!
でも、そろそろ終わりかな?

じいちゃんや、ばあちゃんちがある、岐阜県中津川市。

ここの名物が
「栗きんとん」なんですね。

おいしい♪

まあ、この時期あちらへ行くとお土産は120%・・・、

必ず・・・、

この・・・、

あの・・・、

「栗きんとん」なんですな・・・。

おいしいけど、ちっこい時から死ぬほど食べててね・・・。
飽きたな・・・。

最近、あちらでは
「川上屋」さんが有名で、味も良いとのこと。

岐阜へお越しの際には、ぜひどうぞ!

僕的には、

「栗こもち」(やわらかいお餅に、栗きんとんの粉をまぶしたもの)が、

超お薦めです。これまた是非!

タイトルなんですが、

「秋の味覚」と書こうとしたら、

「愛の味覚」になってました。まあ、何かいいなって思って

そのまま載せました。意味はないけど、いいな、これ!

「愛の味覚」ね!

  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:22Comments(2)お気に入り情報

2008年10月22日

詩の世界 NO.5





「ありがとう」


つらいことがおこると感謝するんです
これでまた強くなれるとありがとう

悲しいことがおこると感謝するんです
これで人の悲しみがよくわかるとありがとう

ピンチになると感謝するんです
これでもっと逞しくなれるとありがとう

つらいことも悲しいこともピンチも
のりこえて生きることが人生だと
言いきかせるのです自分自身に

そうするとふっと楽になって楽しくなって
人生がとても光り輝いてくるんです

ピンチはチャンスだ
人生はドラマだ
人生がとてもすてきにすばらしく
よりいっそう光り輝きだすんです

ますます光り輝く人生を
ありがとうの心と共に
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 23:45Comments(10)お気に入り情報

2008年10月11日

ごめんなさい。





ずいぶんと、ブログ書けずにいました。
ごめんなさい。

ちょっと忙しさに感けて書けずにいました。
またしばらくしたら、いつもみたいにブログ書いていきますね。
よろしくです!

鈴木










  


Posted by ベジタブル鈴木 at 21:29Comments(0)

2008年10月05日

ふれあい市。





今日の午前中は、ふれあい市を開催しました。

来てくれた方々出店者の皆様

いつもありがとうございます!!

また次回も楽しみましょう!!

次回は、
10月19日(日)
8時~10時です!!

またプレゼントご用意してますよ。
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 22:00Comments(0)開催イベント

2008年10月05日

キャンプ便り!!



キャンプ当日。
まずは、野菜の調達から♪

畑へ・・・。




なす、ピーマン、ズッキーニ、かぼちゃなどなど。収穫良し!!

その後は・・・。




にわとりさん・・・、ごめんね・・・。
みんなで、絞めさせていただき、解体作業へ。。。
(詳細は、割愛・・・)

これで、お肉も調達OK!

その後、キャンプ場へ・・・。


音楽を聴きながら♪夕食の準備!!

と、ここですでにお酒が・・・。
ワイン飲みながら、みんなでワイワイ!!

カレーと、バーべキューの用意をして、かまどに火を起こして・・。

ところが、日が暮れ始めた途端・・・。気温が急降下・・・。

「寒い・・・」
Pファームの、K君は死にそうで唸ってました。

その後、すぎな農園の竹渕さんも合流して、バーべキューへ。




かなり、酒が入ってました・・・。

鈴木酒店で買った「いづつワイン」に、日本酒などなど

「楽しい!」「ワイワイ!」「ガヤガヤ!」

久しぶりに酒で盛り上がりましたわ、ワハハ!!

夜は、このバンガローで眠むるはず・・・が・・・。




またもや、PファームのK君が、あまりの寒さで朝まで眠れず・・・。
極寒のキャンプ・・・。

鼻水出るわ、トイレは近いわ、眠れんわ・・、まあとにかく大変でした。

翌朝は、キャンプ場の裏にある高倉山へ・・・。登山?




サッカー現役のFさんは、こんな急坂もスイスイ~。

K君とわたくしは、
死にそうでした。いや、死んでました・・・。

まるで、罰ゲームみたい・・・。「ぜえ、ぜえ・・・」


でまあ、こんな感じでキャンプ終了・・・。解散。

その後、K君とFさんは、
あまりの寒さに身体が冷え切ってしまったため

温泉へ行かれたそうな・・・。

ごめんね、とてつもなく寒いキャンプで。

でも、また春も開催するよ!








  


Posted by ベジタブル鈴木 at 21:52Comments(1)開催イベント

2008年10月04日

プレゼントが、みそ!?





お待たせしました。
また「ふれあい市」を開催します!!
今回も、15店舗ほどのお店が出店します。

朝採りの野菜、カレー、天然酵母パン、味噌、マクロビスウィーツ、コーヒーなどドリンク類・・・でしょ、
あとは、りんごなどのフルーツもあります。

そして、今回も、先着30名にプレゼントあり!!

プレゼントが、みそなんです・・・。これが・・・。





味噌!!
高階さん(たかはしさん)の手作りのお味噌。

これは、大豆から高階さんが作って仕込んだものです。

大豆は、自然農法で栽培農薬はもちろん、肥料も使っていません。

いい味出てます☆
こんなお味噌どうですか?

ぜひぜひお越し下さい!お待ちしています♪

日時:10月5日(日)朝8時~10時です。
会場:中医研駐車場
高崎市北原町25-3
(関越中央病院東へ100メートル、みどりクリニック北側)

入場は、無料!!

問い合わせ:027-251-9942(吉田まで)
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 07:17Comments(0)開催イベント

2008年10月01日

詩の世界 NO.4





「いっしょに」 のぎくみちこ

ここでやすんでいきませんか
すこしおはなししませんか
きのうみた ゆめのはなしや
あしたのおてんきのこと
かぜのはしるすがたや
ひかりのこぼれぐあいについて
そして
あなたがどこからきて
どこへいくのかなども・・・
ゆっくりゆっくり
うなずきあって
しばらくいっしょに
すごしませんか  


Posted by ベジタブル鈴木 at 22:10Comments(2)お気に入り情報

2008年10月01日

星野道夫の世界 NO.2


「アラスカ 風のような物語」
星野道夫著(小学館文庫)1999年

星野道夫(ほしのみちお)
写真家。1952年千葉県生まれ。
慶応義塾大学卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。
以後、アラスカの人々、自然、野生動物を撮り続け、国内外の雑誌・書籍に作品を発表。
96年、ロシア・カムチャッカ半島クリル湖畔で、ヒグマに襲われ逝去。


☆最近、星野さんを好きな人が身近にたくさん居ることを知り、何だかとても嬉しくなって、またまた星野さんの本の紹介を書いてしまいました。
 本当に彼の言葉はしっとりと心に響きます。
 それでいて、まったく押し付けがましくなく、ゆったりとゆるやかに僕たちの魂を揺さ振るのです。
 政治家や評論家のように・・・、口先だけでないこころから溢れ出る言葉・・・。こころがほっと癒される言葉・・・。
 彼の言葉には人を惹きつけて止まない何かがあります。
 そんな星野さんの生き方、感性に、僕はついつい引き込まれてしまうのです・・・。

本文より・・・。

 枯れ枝を集めながら、夕暮れのトウヒの森を歩く。
湿った大気が、ゆるく、暖かい。
森のカーペットに落ちているムースの糞に、少し水気が混じってきた。
ヤナギの新芽が出始めたのだろう。
アカリスの鳴き声があちこちから聞こえてくる。
森も少しずつ動き始めた。
 小さな焚き火が揺れている。パチパチパチパチ、僕の気持ちをほぐしてくれる。
 熱いコーヒーをすすれば、もう何もいらない。
 やっぱりおかしいね、人間の気持ちって。
どうしようもなく些細な日常に左右されてゆくけど、新しい山靴や、春の気配で、こんなにも豊かになれるのだから。
 人の心は深く、そして不思議なほど浅い。
きっと、その浅さで、人は生きてゆける。
 夜になり、星が出た。ランタンに火をともし、日記をつける。
今年もまた始まった。


「アラスカ 風のような物語」早春より抜粋。  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:57Comments(0)お気に入り情報