有機野菜・無添加食品・エコ商品の販売・イベント企画 「心とからだにやさしい生活」!
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有機野菜や無添加食品、エコ商品の販売、朝市の開催、里山での農体験イベントを開催しています。
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2009年03月10日

チェ!


チェ/28歳の革命

ちょっと前に、映画観て来ました。
「39歳~」は、結局観れなかったので残念・・・。

チェ・ゲバラは、「ゲバラ日記」や「モーターサイクルダイアリーズ」などちょこっと本をかじった程度でしたが、20歳ぐらいからずっと魅かれるものを感じていました。
僕らの世代は、まったくその当時のことを知らない訳ですが、今の社会でもこれほど彼の功績や魅力が語り伝えられているのは、革命に最後までいのちをかけたチェの意志が今でも深く僕たちの心を揺さぶるからだろうと思います。

映画の感想は、かなり昔に観た映画
「チェ・ゲバラ、~人々のために~」
の方が良かった気が・・・。名古屋のシネマスコーレで観た映画。
7~8年ぐらい前だったかな!?

朝日新聞の夕刊に俳優のARATAくんが、なかなかいいコメントを寄せていたので載せておきます。
以下、ARATAくんのコメント・・・。

「主義や思想をうたいすぎず、革命もゲバラも美化していないのが、よかった。革命の醜さ、犠牲を受け入れ、村を襲った味方の脱走兵を処刑する厳しさを持って、志を貫くゲバラが描かれていた。若い世代がゲバラに魅力を感じているのは、革命や社会主義ではなく、激しく自分の人生を生き抜いている部分ではないか。それにシンプル。やるべきこと、目指すものがはっきりしている分、無駄がそぎ落とされ、結果が出やすくなる。ゲバラは、革命に命をかけた。命をかけて何かをするとき、それまでとは違う世界が見えてくる気がする。
でも、ゲバラと同じことをするのが答えではない。僕たちには、今の時代なりの生きる価値を見いだすことが大事なんだと思う。」


++++++++++++++++++++++++++++
「チェ/28歳の革命」

「トラフィック」でアカデミー賞監督賞&助演男優賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの生き様を2部作、総上映時間4時間25分で描く大作の第1部。1955年7月、貧しい人を救いたいと南米を旅するゲバラは、故国キューバの革命を計画するフィデル・カストロと出会い、彼に同調。そして1956年、28歳の若さで革命に乗り出したゲバラは、キューバの独裁軍事政権を打倒する。

原題:Che: Part One
監督・撮影:スティーブン・ソダーバーグ
製作:ローラ・ビックフォード、ベニチオ・デル・トロ
製作総指揮:アルバロ・アウグスティン、アルバロ・ロンゴリア、ベレン・アティエンサ、フレデリック・W・ブロスト、グレゴリー・ジェイコブズ
脚本:ピーター・バックマン
美術:アンチェン・ゴメス
音楽:アルベルト・イグレシアス
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、サンティアゴ・カブレラ、エルビラ・ミンゲス、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ、ジュリア・オーモンド

製作国:2008年スペイン・フランス・アメリカ合作映画
上映時間:2時間12分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ、日活
  


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2009年03月10日

農Cafe!

農Cafeイベント!
『梅見&剪定あとかたずけ』
http://ume.gunmablog.net/



榛東村で農薬や化学肥料を使わずに梅を栽培されている岩田さんのイベントです。
「農Cafe」という屋号で開催されています。
「農家」と「Cafe」を組み合わせた名前だそうです。
今度の日曜日です!
ぜひ、ご参加下さい!!

++++++++++++++++++++++++++++
メッセでも承ります。必要事項をお知らせください!
よろしくお願いします。
肉の関係(バーベキュー)もあるし、、。
梅さんの下で焼きたいもの持ち寄りにしようかな・・・。
追伸!水筒持ってお越し下さいね!のど渇きます。   


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2009年03月07日

石窯パンのお店。


「DASENKA」(ダーシェンカ)蔵・有松店
〒458-0091
愛知県名古屋市有松町大字有松字往還北106
TEL/FAX 052-624-0050
OPEN 10:00 CLOSE 19:00
定休日 月曜・火曜
++++++++++++++++++++++++++++

僕の実家からすぐ近く、車で5分ぐらいのところにある
天然酵母の石窯パンのお店!
「DASENKA」(ダーシェンカ)
オーガニックの物を中心とした素材を使い焼き上げています。
石窯は、地元の里山の間伐材を燃料に使う昔ながらのものです。

(入り口はこんな感じ)


ダーシェンカは、絞り問屋が軒を連ねる旧東海道沿いにあります。
蔵は、かつて13代続いた絞り問屋、神谷半次郎氏の旧家を改装して作られたお店。
蔵内には、服屋さんと和食料理のお店も入っています。
(通称:「神半邸」と呼ばれてるそうです)

(店内はこんな感じ)

店内は、本当に趣があってたまらなくいい感じです。
上田のルヴァンを思い出すような店の質感。空気、色合い、雰囲気。
いや~、こんなお店大好きですね。あ~、毎日通いたい・・・。

(井戸もある!)


うちの母ちゃんは、毎週通ってるらしい・・・。
羨ましいでかんわ・・。

お店を抜けて中庭に出ると、そこは
「中庭カフェ」になってます。
コーヒーなどのドリンクも飲めます。



(石窯・焼きあがったパン・・・)


外はカリカリで、中はふっくらしていて、僕のすごく好きな感じです。
店内のパンのスペースは狭いですが、種類はたくさんあってどれもかなり美味しいです。
上田のルヴァンも美味しいけど、ダーシェンカも美味しい。

(陳列してあるパン)


あとは、「幸田本店」・「豊田店」があるそうです。
パン教室も開催してます。
地方発送はやってないのかな?



今度は、3月の中旬に帰省するから、また行っちゃおうかな。
名古屋にお越しの方は、ぜひぜひお立ち寄り下さい。
かならず、満足頂けるお店ですよ!!

よかったら、うちの実家にも、
・・・・・・。







  


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2009年03月07日

大根少年。


大根背負った少年・・・。
何かいいなあ、これ!


二月、実家に帰省した際に立ち寄った地元の
神社での朝市
の一コマ。
10日に一回ぐらいの割合で、開催されている朝市

八百屋、果物屋、魚屋、乾物屋、お茶屋、お好み焼き屋、たい焼き屋、たこ焼きや、みたらし団子屋、お餅屋さんなど出てました。




いつもはもっとたくさんの人手で賑わってるそう。
ただ、今回はあまり人が出てなくて、近所の小学生たちがたくさん来ていました。



小学生のお小遣いは、200円。
学校から言われていたんでしょう。
で、この少年・・・。

まず、70円のみたらし団子を購入。
残りのお金130円でどうしたかというと・・・、

この大根を買ったのですねえ。

誇らしげに、先生に見せていたのが印象的でした。
そして、これに魅せられた少年たちが何人か同じように大根を買ってました(笑)

何とも、微笑ましい光景でした♪

これが、かばんからフランスパン何かが出ていたんじゃあ、おもしろくない!!

大根ですからね☆

町中で、日本中で、こんな光景が広がったら、きっと日本の自給率もアップしたりして!
・・・。


  


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2009年03月03日

今夜「ガイアの夜明け」観て!


今夜10時からテレビ東京系列で放送される
「ガイアの夜明け」。
三重県四日市市で、コミュニティレストランを運営している

「こらぼ屋」代表 海山裕之さん
が番組に出ます。

僕が、名古屋にいたときに四日市までボランティアスタッフでお手伝いに行っていたところです。
かなり面白い取り組みをされているので、ご期待下さい。
番組内容は、僕も観ていないので分かりませんが、外食産業などのいろいろな企業や活躍する人達に密着した内容みたいです。

あと、15分で始まるよ!!!
チェックしてください。

※ちなみに、僕の家にはテレビがありません・・・・・。
 観てぇなぁ~・・・・・・・。  


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2009年03月03日

詩の世界 NO.16


「ただいるだけで」

あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる

あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ

そんなあなたに
わたしもなりたい  


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2009年02月15日

詩の世界NO.15


「雨」

一雨ごとに
花がふくらみ

一雨ごとに
芽が伸びる

わたしの心も
一雨ごとに
開いてゆこう  


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2009年02月04日

詩の世界 NO.14



鳥のように
静かに地上に降り立ち
静かに飛び去っていく

それが、インディオの生き方

アユトン・クレナック  


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2009年01月12日

詩の世界 NO.13



「空気」

木よりも強いものは石です
石よりも強いものは鉄です
鉄よりも強いものは水です
水よりも強いものは空気です
空気は、いくらたたいても
なぐってもこわれません
本当に強いものは
目に見えないものです
神様も ほとけさまも
愛も 祈りも

            相部和男  


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2008年12月25日

詩の世界 NO.12



いつも

男は いつも 女と
女は いつも 花と
花は いつも 鳥と
鳥は いつも 風と
風は いつも 雲と 
雲は いつも 空と
 空は いつも お前と

ナナオサカキ詩集
「地球B」より

 ナナオサカキさんのご冥福をお祈りします。
  


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2008年12月24日

          詩の世界 NO.11


これで十分

足 に 土
手 に 斧
目 に 花
耳 に 鳥
鼻 に 茸
口に ほほえみ
胸 に 歌
肌 に 汗
心 に 風
これで十分
      
ナナオサカキ詩集
「地球B」より
  


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2008年12月21日

エコブランチ!!


Eco-Branch
株式会社鶴田商会 環境事業部
http://www.eco-branch.com/
〒452-0823 名古屋市西区あし原10
TEL/052-503-1002 FAX/052-509-1683

鶴田さんの会社の本業は、窯業の電気窯に使われる電熱線の商社です。本業の業界は、毎年衰退の一途・・・。大変な苦労をされているようです。現在でも、それらの仕事が中心のようですが、数年前から、環境事業部を立ち上げて質の高いエコ商品を販売しています。

僕が名古屋に居た頃は、鶴田さんご夫妻に大変お世話になっていました。僕がこうしていろいろなつながりの中で過ごして行けるのも、お二人のお陰であったと言っても過言ではありません。

よく夕食に誘っていただいてお酒を飲んだり食べたり、お話しを聞かせていただきました。そんな時間が僕にとっての至福の時でした。
当時、お二人から影響を受けた物、人、本、イベントなどは本当に僕を熱くさせてくれました。

「こんな面白い世界があるんだ!」と。

本当にこのお二人に、僕はお世話になって、お世話になっていつまでも感謝の気持ちでいっぱいです。

その鶴田ご夫妻にまつわるお話しをひとつ・・・。

2000年の東海豪雨の際に、鶴田さんの会社は水に浸かってしまいました。
その周辺の会社なども、もちろん水に浸かってしまったのですが、他の会社が通常通り仕事を始められるまでに1ヶ月~2ヶ月掛かったところ、鶴田さんの会社は、たったの2週間で復帰できたそうです。

水害での被害状況を知り合いにメールしたところ、全国からたくさんの知り合いや友人が駆けつけ、後片付けの手伝いをしてくれたお陰で、すぐに再開のめどが発ったとのこと。

みなさんに愛されているんですね、鶴田さんは。
そんな出来事があったそうですよ♪

また最近では、会社で畑を始めたそうです。パートのおばちゃんを中心としてサツマイモを作ったり、その畑の収穫物でおやつを作ったり・・・。すごいですね、会社で野菜とか作るなんて!

そんなエコブランチで販売している商品は、僕のお店でもいくつか取り扱っています。

1.松の力(オーガニック洗剤)
2.大豆の力(安心安全な抗菌・消臭剤)
3.Dr.Soap(酵素入り無添加せっけん)
4.地球家族(台所食器用せっけん)

の四点です。

エコブランチでは、まだまだ面白い商品がたくさんあります。
興味のある方は、HPをご覧下さい。
※商品価格は、全国一律です。

「エコブランチの願い」

もっと便利に、もっと快適に・・・沢山の“もっと”を追いかけているうちに、私達のまわりから懐かしい景色や暮らしがどんどん失われてきました。
野の花に足を止め、風の音を聴き、星空に悠久の時を感じる・・・そんな心豊かな時間や、空気を胸いっぱいに吸い、美味しいお水を飲み、新鮮な野菜を食べていれば大丈夫、という存在への確かさのある社会であって欲しい、生きとし生けるもの全てのいのちが活かされる社会を創る一助でありたい。
平和も、今ここで、今ここから、あなたと私の間から始まるもの。小さな一歩を一緒に進めていく仲間と出会いたい、そんな願いからEco-Branch(エコ・ブランチ)は生まれました。Eco-Branchの名前はオーストラリア人の友人がつけてくれた持続可能なコミュニティを広げていくという願いを込めた名前です。

 アメリカの心理学者ジョン・エンライト博士から『環境問題は心の問題で自然とのつながり、心とのつながりがない為、外に物や名声、お金を求める』と伺い、心に深く感じるものがありました。
 廃棄物処理やリサイクルも勿論大事なことで、それに対応した装置類の販売もしています。が、それ以上に大切なのは余分なエネルギーを使わない、ゴミを出さない、使い捨てしない事だと思います。日本には“もったいない”というすてきな言葉があります。自然への畏敬の念を持ち、人のいのちも、物のいのちも活かしきる、そんなライフスタイルに転換していくお手伝いと、商品を通じてコミュニケーションが弾み、人がつながる喜びに満ちた場を提供できる、そんな会社でありたいと願っています。

鶴田紀子

  


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2008年12月18日

「空想の森」上映会バンザイ!



12月14日(日)小雨の降る朝・・・。

「空想の森」上映会が開催されました。
午前と午後の2回上映でした。

午前も午後も、ほぼ会場が埋まるほどの入りで、
約100名ほどの方が来て下さいました。

本当にありがとうございました。
感謝しております!!

上映会の前に、試写用のDVDを自宅のパソコンで
観たのですが、同じ映画でもたくさんの方々と観ると
また違った見え方をするようでした。

この映画を観てから感じたこと・・・。

それは、僕たちが何気なく暮している日常にこそ
本当の幸せが隠されているのであり、そのことに
気付く事ができるか、そうした感性を持ち合わせているかが、
とても大事であるということでした。

人間は、病気になって初めて健康を実感するのであり、
災難にあって初めて普通の暮らしの有難さを実感するものです。

ただ、現在のような競争社会の波に飲み込まれていると、
そうした状況においても、なかなか気付きを得られない場合も
多いのかもしれません。

医師の日野原先生は、研修医の方々に、必ず
「一度は、大病しなさい」と言われるそうです。

大病することで、初めて患者の気持ちが分かり、
初めて病気の苦しみを感じるのだと・・・。

僕自身も、今年は親の有り難味を、嫌と言うほど
味わいました。当分は、安泰だろうと高をくくっていた
つけが回ってきたのだと思います。

一人で生きていくことなんか到底出来ないのに、
両親のお陰で生きているのに、それに気付かず
生きてきたように思います。
今までの自分は、多くの方々のお陰で、こうして
過ごしてきたのにも関わらず・・・。

脳梗塞で倒れた、新潟の知人の方からのはがきの最後に、

「自由っていいですね」

と書いてありました。

普段の暮らし、生活の中で何気なく感じていることが、
それこそが幸せの原点であるということ。

明日、僕も事故にあって歩けなくなるかもしれません。
そんなことも十分に在り得ることです。

そんなことを、この「空想の森」の映画から感じました。

映画の中に出てくる、映像や音楽、食事の風景、
赤ん坊の泣き声。それらは、何ら特別なものではなく
何気ない日常を切り取ったものでした。

ですから、観る方によっては様々な見方、感じ方が
あったと思います。

でも、僕らはそこに何を見たのか・・・。何を感じたのか・・・。
今ある暮らし、生き方をもう一度問い直す意味でも、
多くのきっかけを与えてくれた映画だったと思います。

そうしたものを、ひとつの映画(作品)としてまとめ、
この僕らに提供してくださった田代陽子監督。

本当にありがとうございました。

ご来場いただいた方々も本当にありがとうございました。
感謝しております。

鈴木



  


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2008年12月12日

空色勾玉!


オーガニックレストラン&カフェ
「空色勾玉」(そらいろまがたま)
愛知県名古屋市中区新栄3-16-21(新栄小学校東門の正面)
TEL:052-251-6949
営業:11:30~14:00(ランチタイム)
    18:00~23:00(ディナータイム)
定休日:毎週月曜日
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

僕の地元、愛知のお店です。
毎週金曜日の夜になると、お金がない僕は、
オーナーのTさんにマッサージを施す代わりに、
ご飯をいただいていました。







ありがたや・・・、Tさん。

と、そんなことをしていたら、
知り合いの大工のNさんも来て、

「俺もマッサージしてくれ」

なんてことになって、ふたりにやってたな~。
懐かしい。
※(ちなみに、大工のNさんは、愛知万博のトトロの家を作った大工さんです)

ここは、米蔵を改装した建物で、
オープン前は、みんなで
「壁塗り」のワークショップをして、
20人ぐらいで、店内の壁を漆喰で塗りました。
楽しかったし、今でも僕が塗った壁があります。




お店は、靴を脱いであがります。

椅子の席と、床に座布団が敷いてある席なんかがあって、
店内には、エコ商品や、フェアトレードの雑貨なども置いてあります。

時々は、詩の朗読会をしたり、ライブもあります。

愛知に行く機会があったら、ぜひ寄って見てください。
あたたかい、お袋の味に出会えますよ♪

そういえば、長らく食べてないなあ・・・、俺。


  


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2008年12月10日

詩の世界 NO.10






~すべてのカップルへ~
『祝 婚 歌』     吉野 弘

二人で睦ましくいる為には、愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは、長持ちしないことだと、気づいているほうがいい
完璧を目指さないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと、うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが、ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
後で疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは、少し控えめにするほうがいい
正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか、正しくありたいとかいう
無理な緊張には、色目を使わず、ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら、
生きていることの懐かしさに、ふと、胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして、なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても、二人にはわかるのであってほしい



  


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2008年12月09日

うさとの服!!









前橋千代田町にある、
オーガニックレストラン・カフェ
「サンデールーム」で開催されていた




「うさと展」に行ってきました。





うさとの服は、うさとデザイナーの
「さとう うさぶろう氏」によって作られた、自然素材の服です。
とても着心地が良くて、カラダがとても喜ぶのを感じます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
赤ちゃんにも着せたい自然素材。
「いのち」を感じる服。

今、多くの人が自然食とか、
オーガニックの食べ物を取り入れていらっしゃるでしょう?
そういう人は皮膚呼吸が活発になると思うんです。
多くの現代人はそれを忘れているんです。
服も同じです。  (うさぶろう)
      
自然の恵みをそのまま活かした"うさと"の服は、
タイの多くの人々の手を通して作られています。
綿、ヘンプ(大麻)、蚕を育て、
それらを紡ぎ、撚り、糸にする。

その糸を草木で染め、
素朴な織機で布を織り、
その布がうさぶろうのデザインにより服となります。

素材を吟味し、
時間をかけながら心を込めて作られたものには、
自然の命が感じられます。

本物の自然素材。
身体がよろこぶ "うさと"の服。









+++++++++++++++++++++++

僕は、お金がないので、

ただ、
 
ただ、

見に行っただけだったのですが・・・、

うさとの魅力に引かれて・・・・、

「これ、ください・・・」

と、まあ・・・、

買ってまったわ・・・。

やべー、金欠だがや・・・。

まあ、でも一生物かもね。

かなりお気に入りな奴をね。

また、サンデールームさんでも開催するはずです。
 そのときは、ぜひ!!

++++++++++++++++++++++++

「味の店カフェ・サンデールーム」
 
 お米と野菜が主役の
 お昼ごはん。
 毎日でも食べられて
 元気になるごはん。
 いっただきま~す。
 
群馬県前橋市千代田町5ー4ー2
国道50号沿い東和銀行本店東側の坂を50mほど下った右手
1階が駐車場になっています。
027ー231ー5600
お昼ごはん11:30-2:00(ラストオーダー)
お買い物 11:30-5:00
日・祝・第3月曜定休
  


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2008年12月06日

詩の世界 NO.9





土は今にほうれんそうになるし
 みかんになるし
  米になるんや。

それを食べて
 俺をつくる
俺も今に土になると
 とうちゃんが前に
   教えてくれた

 
 原田 大助
  「僕の上の星 君の上の星」より  


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2008年12月05日

正しさ暴力 その2











「正しさ暴力」
http://yasailife.gunmablog.net/e26513.html
過去のブログ記事(上記に掲載の記事)「正しさ暴力」を見てない人は見てもらえると分かります。

つづき

 空・・・、空って息子の名前です。
 「空も私も、日本に戻り毎日元気に暮しています。離婚届を準備してニュージーランドに出かけた私が今ここにいます。既に2ヶ月の別居状態。家庭内離婚のような生活が一年近く続いていたので、もう離婚しかないと心に決めての出発でした。自分でも、今、ここで家族4人で一つ屋根の下に暮していることが不思議。そして、しんどいこともあるけれども幸せなんです。ニュージ-ランドに行く前までは、彼のことが空に手をあげる彼のことが憎くて許せなかった。同じ場所の空気を吸うのも嫌で、」・・・すごいですね(笑)
 
 「触れられるのも嫌でした。ところが、今は彼が仕事に出かけるときには、毎日チュッなんて。(笑)それまで私は、私は正しい、とか、私がこんなにやっているのに、とか、なんで私ばっかり、私が私がという態度だったかな。少しでも彼の気持ちを考えたことがあったかな。もしかして彼もしんどかったんだよね。初めてそう思えた瞬間、今までの憎しみがあの涙と一緒に流れ落ち、許せたんです。彼に毎日毎食菜っ葉料理を作っています。ありがとう、と包丁を入れ、パパのお陰でニュージーランドに行けたのよ。こうして私がいるのもぱぱのお陰。素敵な子供たちに恵まれたのもパパのお陰。ありがとう。どうかパパ、パパの心がふわっと柔らかくなって、ほっとする料理になってね・・・、と鍋の蓋をする前につぶやいている毎日です。

 彼も急に私達が戻ってきて、最初の2、3週間は面食らって、よそよそしく、どう接したらいいか分からないという感じで、前と何も変わらない。やっぱりダメかも・・・と私もしんどくてくじけそうで、涙がチョチョギレてきた毎日だったけど、繰り返すうち、本当にありがとう・・・、という気持ちになってきて、心から思えるようになってきたんです。笑顔も引きつっていたのに、自然に出てくるようになって。もう二度と自分は笑えないかも・・・なんて思って、この家を後にして、でも、いつも子供達が私に笑いを思い出させてくれて、ニュージーランドでも思い切り笑え、そして今ここに戻ってきて、笑っている自分がいる。そのことに‘ありがとう‘と思えて、自然に自分で口にするたび、胸がジーンとして涙こぼれてくる・・・そんな日々です。何だか、夫の為に始めたことなのに、自分が一番恩恵を受けている、癒されているという感じです。船越さん、‘ありがとう‘のエッセンスを分けていただいて、本当にありがとうございました。」
こういう手紙です。

つづく
+++++++++++++++++++++++++
 
 人は、いつでも自分の行動や言動に対して謙虚でなければならない気がします。
 自分が言う正しさとは何なのか、常に省みること、自分自身で気づいていくことができるかどうか。
 人に対して、自分がそれを言えるような立場であるのか・・・。
 言われるがままでも嫌だし、言いたいことを言わないのも良くないし・・・。言い過ぎても良くないし。
 難しいですね、そのバランス。
 人は学ぶ中で、どれだけインプットした情報を自身で消化してうまくアウトプットすることが出来るか。
 知識が増えることで、見えなくなることが非常に多い。正しいなんて人が思ってること事態が正しくないことなのかもしれないのに。人は、やっぱり謙虚に生きたいものです。
 そして人はそういった本当の気づきを得られたとき、本当に人に優しくなれる気がします。

 「正しさ暴力」
 このことは、いろいろなところで当てはまります。
 
 正義のためと言って始めたイラク戦争、本当は石油の利権しかないのに表向きは正しさを強調するどこかの大国。
 農業の世界でもそうです。
 プランテーション農業のように、先進国やその企業が発展途上国へ行き、外貨を稼げる手段として農業をさせる。
 支援と言う名のもとに先進国にとって都合の良い農作物を作らせて、支援を受け続けなければ成り立たないように、巧みに奴 隷のような環境を作り出していく。
 そうしたことでいつまで経っても貧困が消えない発展途上国など。
 これに対抗するのが、フェアトレードのような、対等な立場で行う貿易だったりする訳ですが。

 環境問題でも、食でもそうです。
 本当は、環境のことなんかちっとも考えていない企業なんかが「エコ」なんて口先だけのことを言う。
 食でもそうですが、「○○もんたのおもいっきり・・・」とかいう番組なんかは、まったく食について考えていません。
 
 僕たちは、こんな人達に騙されたくありません。
 騙されちゃいけません。
 表面的な情報だけに流されないように気をつけなければならない気がします。
 
 う~ん・・・、ちょっと書き過ぎたかな・・・。
 これも正しさ暴力?だったりして・・・。

 僕自身も気をつけます・・・。
 何だか取り留めのない文章になってしまいました。
 すいません。

 書いてたら、たくさんの憤りが出てきて、これではマイナスのエネルギーが出まくってますね。
 この辺りで止めときます。

 では、ではまた!
 「正しさ暴力」の船越さんのつづきのブログ書きますよ!!

 
 船越康弘プロフィール
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、真の健康と食べ物を変えると人生が変わることを実感する。その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に師事し、「感謝に勝る料理法なし」と言うことを学ぶ。1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。やがて心も体も癒される宿として人気を高め、全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する講演、研修、料理教室などを行っている。シュタイナー哲学にも詳しく、実践者でもある。


  


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2008年11月26日

詩の世界 NO.8





「ねえ、きみ」

ねえ、きみ、お母さんを知ってるかい。 
きみが生まれたとき、病んだとき
眠らずじっとそばにいて、心を痛めていたのがお母さんだ。

ねえ、きみ、お父さんを知ってるかい。
夜中に、どんなに遅くなっても
きみの寝顔をそっとみて、黙って床についていたのがお父さんだ。

ねえ、きみ、友だちを知ってるかい。
平気でいつも楽しそうだけれど、
だれもがひとつ以上の悩みをかかえ、
こらえながら頑張っているのが友だちだ。

ねえ、きみ、自分を知ってるかい。
たとえ勉強やスポーツが苦手でも
かならず二つ三つは自慢できるものがある。
それに気づいていないのが自分なんだ。

ねえ、きみ、生きるって知ってるかい。
きみの中にある、その自慢できるものを
どれでもいいから輝かさせてごらん。
それがきみにとっての生きることなんだ。

ねえ、きみ、生命(いのち)って知ってるかい。
きみがもし死んだら、親も友だちも泣く。
かけがえのないタカラモノだから。
生きられるだけ生きてこそ生命なんだ。

ねえ、きみ、未来って知ってるかい。
どうなるかわからないこれからを
きみの知恵と力できりひらく。
そのわくわくする冒険が未来なんだよ。
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 21:56Comments(0)お気に入り情報

2008年11月26日

手づくりカフェ♪

ふらっと、長野方面へ行ってきました!
行き先は、上田市近郊のお店などなど。

最初の目的地は、上田から別所温泉を抜け、
更に山奥へと登っていくとある

カフェ「茶房パニ」
http://www.geocities.jp/saboupani/
営業日   金、土、日、月曜日    am10:30~pm5:00
定休日   火.水,木曜日 但し祭日は営業
12月より3月までは、冬眠致します。
長野県上田市野倉524-1 tel/fax 0268-38-3830
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天然酵母パンのオープンサンドや玄米おにぎり定食、
オーガニックコーヒー、ケーキなどがメニューで揃ってます。

ここの名物は、
「モンブラン」
お店の庭にある栗を使ってるらしい。
東京からも客が食べにくるとか。

お店は、ご夫婦が2年半かけて手づくりしたそうです。

当日は、あいにくの天候で、しかも閉店50分前ぐらいだったので

「お客さんもあまり居ないだろうなぁ・・・」

なんて思ってたんですが・・・・・・・、

満席です・・・、しばらくお待ちくださいね・・・」

と言われ、ひざ掛けを渡され外で待つこと5分。

やっと店内へ・・・。





これが、また落ち着くお店なんだなあ!
すぐ、気に入ってしまいました。





このお店・・・。
8月に、天然酵母パンで有名な東京にもお店のある
ルヴァン信州上田店」のスタッフの方に教えていただいたカフェでして、

「絶対気に入りますから、行って見てください!」

と。で行ってみたわけです。
良かった~!!
僕は、好きですね!あんな感じのカフェ。








そんでもって、お店の営業なんですが、
11月まで・・・・・・・・、なんです・・・。

今年はね。

冬季休業になるので、また来年4月~です。

早く行きたい人は、今週を残すのみです。お早めに!!

茶房パニを後にした僕は、

「ルヴァン上田店」へ。

お土産のパンを買い込み、

お目当てのスタッフ、

「アイさん」と「ふじやんさん」にもお会いできて、

「あ~、幸せな一日だった~、楽しかったあ~」

そう言いつつ、家路に着いた鈴木でした・・・。

  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:46Comments(2)お気に入り情報