有機野菜・無添加食品・エコ商品の販売・イベント企画 「心とからだにやさしい生活」!
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有機野菜や無添加食品、エコ商品の販売、朝市の開催、里山での農体験イベントを開催しています。
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2008年11月30日

お出かけ!!

「chou chou noon」










2008.
11.29 (sat) 10:00~16:00 / 16:00~17:00 パネルディスカッション
  30 (sun) 10:00~16:00 / 16:30~17:30 LIVE
                 (LIVEのみチケット制)

会場:高崎哲学堂
入場料:無料(ライブのみチケット制です)

マクロビオティック・アロマセラピーサロン、noonのお気に入りがキュッと集まる2日間。
環境・食・命・人をテーマに、noonの視点で心惹かれるchou chou (仏語でお気に入り!)なものや人たちが集い、ワークショップ、パネルディスカッション、LIVEを行います。ご来場のみなさまと楽しくシェアリングできる場になりますように。
++++++++++++++++++++++++++

午後から、哲学堂で行われるイベント
「chou chou noon」に行ってきます。
昨日と今日の2日間・開催してます。

もう始まってますよ!!みんな急げ!!





夜は、高崎市総合福祉センター・たまごホールへ
「ガイアシンフォニー第二番」の上映を観に行きます。

当日券は、1200円です!!
よかったらどうぞ!!
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 10:19Comments(0)開催イベント

2008年11月27日

ガイアシンフォニー上映会!!


~地球の声が、聞こえますか。~

 今度の日曜日、ガイアシンフォニーの上映会が開催されます。
 4人の出演者が語る言葉、行動から、私達は何を学ぶのでしょうか?
 環境のこと、地球のこと、食のこと、からだ、こころ、すべての存在はつながっていること・・・。

 映像や音楽もとても良くて、本当に感動して癒されます。
 ドキュメンタリー映画として、1番~6番まで製作されていますが、今回は2番の上映会です。
 上映会が全国各地で行われていて、鑑賞者数は、数百万人はいるだろうといわれている映画です。

今回の2番の出演者は、以下の4人です。

1.ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2.14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3.佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4.フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ

 きっと素敵な時間になるはずです。
 是非、お出かけ下さい。
 僕も当日、観にいきますよ♪

++++++++++++++++++++++++++

地球交響曲 ガイアシンフォニー第二番上映会
【日時】 2008年11月30(日)
      午後7時 開演(入場開始 午後6時30分)
【会場】 高崎市総合福祉センター たまごホール
【料金】 大人      前売り 1000円  当日1200円     
    高校生以下   前売り  800円  当日1000円
【チケット取り扱い所】
      煥呼堂前橋本店、戸田書店高崎店、中医研薬局
【主催】 GAIA Spirit
【後援】 高崎市教育委員会 株式会社エフエム群馬
【問い合わせ】
    GAIA Spirit  代表 富樫(080-5060-6974)
    E-mail:spirit_love_gaia@yahoo.co.jp

「地球交響曲 第二番」上映会のご案内
 
 私たちは今、幸せでしょうか。豊かでしょうか。
 そして、幸せって 豊かさって 何でしょうか。
 形あるものだけが 豊かさですか?
 物やお金が豊かなことが 幸せですか?
 そんな形あるものばかりじゃなく、見知らぬ人をも思い
 やれる優しい心。戦うことなく貫く、愛と世界平和。
 命あるもの同志の愛ある交流。
 目に見えないものが 私達には本来大切であり必要なもの
 じゃないでしょうか。
 全宇宙に存在する全てのものに、命があります。
 多様なものが多様なままに 共に生きる。
 それは生命の摂理であり、宇宙の摂理です。
 是非一度、地球交響曲第二番をご覧下さい。
                          
                    主催者 GAIA Spirit
                       代表 富樫恵子

 「地球交響曲」第二番の根底に流れるテーマは第一番と同じです。
母なる地球(ガイア)はそれ自体が大きな生命体であり、私たち人類はその心、すなわち想像力を担っている存在です。その私達が今何に気付くかに依って、地球(ガイア)の未来も決まってくる。21世紀は私達普通の市民一人一人が宇宙的な視野から、自分自身を見直す時代です。「地球交響曲」第一番は、その事に気付き始めた多くの人々を激励し、勇気づけてきました。一見「超能力」の持ち主にも見える出演者達が、実は自分達と同じ心を持ち、同じ地球に生きている普通の人である事に気付いた時、多くの観客は勇気づけられ、未来に対して明るい希望を持ち始めたのです。多くの観客は「地球交響曲」第一番を通して、自分自身を観ておられる、と言う事ができます。これが活発な自主上映活動につながっていったのです。
 「地球交響曲」第二番は、この第一番のテーマをさらに深め、身近なものとし、一層面白くできる出演者として次の4人を選びました。
1 ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2 14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3 佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4 フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ
                                                  監督 龍村 仁

ジャック・マイヨール 
素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友・フランス
1927年上海生まれ。10歳の時、佐賀県・唐津の海で、初めてイルカと出会う。30歳の時、マイアミ水族館でメスのイルカ、クラウンと運命的な出会いをし、そのクラウンから自然に、イルカと同様の長時間の素潜りや水中遊泳のやり方を学んだ。1976年、素潜りで推進100mを越える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の常識を破った。ヨガ、禅など東洋の叡智を学び、人間は心の持ち方一つで常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示した。2001年12月23日、イタリア領土エルバ島カローネの自宅で自らの命を絶った。

ジャック・マイヨールの言葉
「大自然の大気中には、全ての生命を生かしている見えないエネルギー、プラナが満ちている。このプラナをスムーズに体内に取り入れる事に依って、最大限の生命力を発揮できる。」「呼吸は、大宇宙の母と、その子宮の中で育まれている私達とを結ぶ、へその緒の様なものだ。」「イルカは高度な“知性”を持ちながら、自然と完全に調和して生きている。その生き方から学ぶことに依って私達も、自然と調和する道を知ることができる。」「鯨達との交感に言葉はいらない。コミュニケーションではなく、ハーモニーするのだ。」「推進100メートルの青い静寂の中で聞こえる音がある。それは、音というより、宇宙の大いなる生命の響き、ヨガのマントラ“オーム”に似ている。

14世ダライ・ラマ法王 チベット
仏教最高指導者、東洋の叡智・チベットダライ・ラマはモンゴル語で「大海のような深い知恵をもつ聖人」という意味。
観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたと言い伝えられる。初代ダライ・ラマは15世紀に出現、代々転生を重ね、現法王は第14世。1935年チベット東北部の寒村タクツェルに生まれた現法王は、2才の時13世の転生として正式に認められ、1940年4才の時14世として即位。以後、チベット仏教の厳しい修業を重ね、中国のチベット合併以来、数奇な運命を辿りながら、全人類の慈悲心の目覚め=意識進化を唱え続け、今、宗教、民族、国家の枠を越えて世界の人々の尊敬を集めている。彼は、ホーキング、ニールス・ボア、フリチッヨフ、カプラなど世界的物理学者や政治指導者、文化人と数多く出会いを重ね、その幅広い知識と豊かな人柄で、東洋の叡智と西洋の調和に基づく全人類の宇宙的覚醒を説く。1989年ノーベル平和賞受賞。

ダライ・ラマの言葉
「あらゆる事象は心より生じている。」「21世紀は、人類が過去にネガテイブな体験を通して学んだ事を、ポジテイブなものに 転換していく時代である。」「人類には、遠い未来について考える能力がある。 この能力を建設的に使うか、破壊的に使うかは、心の動機に依る。 良い動機こそ、もっとも大切なものだ。」「利他、慈悲、共生は、人類の魂の本来の性格である。全ての人々がその事にめざめる事こそ、今後も必要なことなのだ。」「魂の覚醒にとって、科学的な説明はもっとも大切なものの一つだ。」「心=意識にも様々なレベルがある。普通私達が自分の心だと思っているものは、 もっとも粗いレベルの心であり、それは肉体の消滅とともに消滅する。 しかし、極微のレベルの心は、永遠に消滅する事はない。輪廻転生するのは このレベルの意識である。」

佐藤 初女 
日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智・日本
佐藤さんは幼い頃、教会の鐘の音に惹かれ、何度も教会の前にたたずんだという。“いったい誰がどこで鳴らしているんでしょう” 老人ホームを訪問したり、様々な生と死の出会いを重ねていくうち、「心だけは人に与えることができる」と思い立った佐藤さんは自宅を開放、ろうけつ染めを教えるかたわら、 30年にわたり心を病んだ人々を受け入れてきた。 訪れてくる人が増えていく中、佐藤さんは森の中に憩いの場、やすらぎの場をつくりたいと夢見るようになる。佐藤さんを母のように慕う人々によって、1992年10月、 岩木山麓に「森のイスキア」が完成、佐藤さんの夢が叶った。 そこにまたひとつ、小さなエピソードが生まれた。昨年11月、米国コネチカット州の ベツレヘムにある修道院から鐘が送られてきたのである。200年近い歴史を経てきた鐘 佐藤さんは、雪解けを待ってリンゴの花が咲きほころぶ頃、この鐘の音を「森のイスキア」で響かせたという。 季節の移り変わりの中で、人の生と死に立ち会い、生きる喜びを分かち合っている佐藤初女さんを、弘前の四季とともに綴っていく。

佐藤初女の言葉
「長い冬に耐えて雪解けと共に芽ばえたふきのとうの生命をいただいて、おひたしや天ぷらをつくる。ただ“おいしく食べさせて上げたい”という心を込めて料理した時、そのふきのとうの生命が、“おいしさ”になって食べる人の生命を活かし、心を癒してくれるのです。」「お漬物が呼ぶんです。もうこの石は重いって、だから夜中でも起きて小さい石にとりかえるんです。」「放っておいたら腐ってゆく自然の生命に手を加えることに依って、別の生命となって生きていただく。お料理とは生命の移し替えなのかも知れません。」「私の祈りは、“動”の祈りです。毎日毎日の生活の中にこそ祈りがあります。」「自分が喜びに満たされると、人は必ずその喜びを分かち合いたいと思うようになります。霊的な喜びこそ、人間の最大の喜びです。」

フランク・ドレイク 
天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父・アメリカ1930年生まれ。カリフォルニア大・サンタクルーズ校 天文学・宇宙物理学教授SETI(地球外知的生命探査)研究所長。
1960年、世界で初めて、地球外知的生命の探査を実施した(オズマ計画)。以来34年間、広大な宇宙でのET探しを続けている。宇宙から降り注ぐ様々な電波の中から、人工的な電波信号を見つけ出す基本的な方法を生み出した。又、地球外文明の数をみつもる式となる「ドレイク方程式」の生みの親でもある。1974年には2万4千年光年彼方へのヘラクレス座M13に向かって、地球人類からのメッセージも発信した。自分の生存中、あるいは人類の生存中には、決して答えが返って来ないかも知れない、はるか彼方の宇宙の見えない仲間に対して、問いかけ続けるのは何故だろうか。コーネル大学教授時代には、深夜、天文台でET探査を続けるかたわら、命の緊急電話(自殺防止電話)のボランテイアも続けていた。

フランク・ドレイク博士の言葉
「夜空に輝く星の大部分は ゛太陽 ゛であり、我々の銀河系だけで約2000億の ゛太陽 ゛がある。その内、半分は地球のような惑星を持っているので、我々の銀河系だけで1000億の星に生命が生まれている可能性がある。」「技術文明が最高度に進歩すると、ムダなエネルギーを外部に放射しなくなるので、今の我々の技術では発見できなくなる可能性がある。」「ドレイク方程式に依れば、今、我々と交信可能な宇宙文明は20万から200万はあると考えられる。」「宇宙に関して、我々はまだ何も知らない子供のようなものである。宇宙の真の姿を知ることに依って、今の常識をはるかに越えた知識を得ることができるはずだ。」「宇宙人へのメッセージは、私たち自身へのメッセージでもある。」「全ての科学は、未来の世代のものである。」「人間も、樹も、草も、動物も、そしてETも星のかけらでできている。 その意味で我々はみな兄弟であり、近い親戚なのです。」
Copyright Jin Tatsumura Office 2000-2008
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 22:23Comments(3)開催イベント

2008年11月26日

詩の世界 NO.8





「ねえ、きみ」

ねえ、きみ、お母さんを知ってるかい。 
きみが生まれたとき、病んだとき
眠らずじっとそばにいて、心を痛めていたのがお母さんだ。

ねえ、きみ、お父さんを知ってるかい。
夜中に、どんなに遅くなっても
きみの寝顔をそっとみて、黙って床についていたのがお父さんだ。

ねえ、きみ、友だちを知ってるかい。
平気でいつも楽しそうだけれど、
だれもがひとつ以上の悩みをかかえ、
こらえながら頑張っているのが友だちだ。

ねえ、きみ、自分を知ってるかい。
たとえ勉強やスポーツが苦手でも
かならず二つ三つは自慢できるものがある。
それに気づいていないのが自分なんだ。

ねえ、きみ、生きるって知ってるかい。
きみの中にある、その自慢できるものを
どれでもいいから輝かさせてごらん。
それがきみにとっての生きることなんだ。

ねえ、きみ、生命(いのち)って知ってるかい。
きみがもし死んだら、親も友だちも泣く。
かけがえのないタカラモノだから。
生きられるだけ生きてこそ生命なんだ。

ねえ、きみ、未来って知ってるかい。
どうなるかわからないこれからを
きみの知恵と力できりひらく。
そのわくわくする冒険が未来なんだよ。
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 21:56Comments(0)お気に入り情報

2008年11月26日

手づくりカフェ♪

ふらっと、長野方面へ行ってきました!
行き先は、上田市近郊のお店などなど。

最初の目的地は、上田から別所温泉を抜け、
更に山奥へと登っていくとある

カフェ「茶房パニ」
http://www.geocities.jp/saboupani/
営業日   金、土、日、月曜日    am10:30~pm5:00
定休日   火.水,木曜日 但し祭日は営業
12月より3月までは、冬眠致します。
長野県上田市野倉524-1 tel/fax 0268-38-3830
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天然酵母パンのオープンサンドや玄米おにぎり定食、
オーガニックコーヒー、ケーキなどがメニューで揃ってます。

ここの名物は、
「モンブラン」
お店の庭にある栗を使ってるらしい。
東京からも客が食べにくるとか。

お店は、ご夫婦が2年半かけて手づくりしたそうです。

当日は、あいにくの天候で、しかも閉店50分前ぐらいだったので

「お客さんもあまり居ないだろうなぁ・・・」

なんて思ってたんですが・・・・・・・、

満席です・・・、しばらくお待ちくださいね・・・」

と言われ、ひざ掛けを渡され外で待つこと5分。

やっと店内へ・・・。





これが、また落ち着くお店なんだなあ!
すぐ、気に入ってしまいました。





このお店・・・。
8月に、天然酵母パンで有名な東京にもお店のある
ルヴァン信州上田店」のスタッフの方に教えていただいたカフェでして、

「絶対気に入りますから、行って見てください!」

と。で行ってみたわけです。
良かった~!!
僕は、好きですね!あんな感じのカフェ。








そんでもって、お店の営業なんですが、
11月まで・・・・・・・・、なんです・・・。

今年はね。

冬季休業になるので、また来年4月~です。

早く行きたい人は、今週を残すのみです。お早めに!!

茶房パニを後にした僕は、

「ルヴァン上田店」へ。

お土産のパンを買い込み、

お目当てのスタッフ、

「アイさん」と「ふじやんさん」にもお会いできて、

「あ~、幸せな一日だった~、楽しかったあ~」

そう言いつつ、家路に着いた鈴木でした・・・。

  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:46Comments(2)お気に入り情報

2008年11月23日

「正しさ暴力」





「正しさ暴力」

学ぶということ・・・、
僕が、尊敬する新潟の清水さんと二人で飲んでいたときにお話ししてくれたこと。

「学ぶということは、たくさん肉付けをしていく作業と同時に、たくさんの余分な物をそぎ落としていく作業だ」

と。こうお話ししてくれました。

本を読んだり、少し勉強したぐらいで、分かったような錯覚に陥ってしまう人間の危うさ・・・。
学びとともに、何か大事なものを失ってゆく人のこころ・・・。

そうしたことを、最近切に感じました。

僕たちは、死ぬまでにたくさんのことを学びます。
「学ぶ」とは・・・、
結局、人は何のために学ぶのか?
そのあたりがとても大切で重要なことのような気がしています。

そんな「学ぶ」ということを考えていたら、最近いろいろ感じることがあったので、船越さんの講演会の内容を載せて考えてみました。
長いですが、ちょっと読んでみてください。
みなさんは、どう感じるのでしょうか?
講演内容が長いので、何回かに分けてブログに載せて見たいと思います。

船越康弘 講演会
2002年1月22日(火) 桑名での講演より
講演会より一部抜粋・・・

 彼女はね、非常にニュージーランドツアーを楽しんでいたんだけれども、一度だけ私に愚痴ったことがあります。「この子に手を上げる夫が憎い」―――――。この言葉を聞いて私の脳裏に浮かんだのは、「正しさ暴力」。
 私は今まで自然食や環境運動をして、不幸になった人をたくさん見てきました。添加物、農薬、大量消費の愚かさを知り、環境保護や自然の流れに沿った生活の素晴らしさを体験し、学びを重ねていく中で、これこそが最良の道であり、自分が正しいことをしているんだという確信を得るようになりました。
 それはそれで大切なことなのですが、今度は自分がこうして養ってきたものが真理だと思い込み、その価値観や常識で他を批判し、裁くようになってしまいがちなのです。
 自然食やエコロジーが目指す所は、人間の健康と平和にあるにもかかわらず、家族や身近な人を裁いてしまい、「どうして分かってくれないの、私はこんなに頑張って‘いいこと‘をしているのに」となってしまうのです。裁かれ批判され自分の存在を否定された人は、たまったものではないでしょう。
 自然食やエコロジー問題に限らず、こうした「正しさ暴力」によって、家族や身近な人ばかりではなく、自分も不幸にしている例が多くあるのです。
 坂田道信さんは、「真理は諸国の中にはなく事実の中にあることを学びました。真理は、現実を変える力がなくてはなりません。現実を変える力とは、縁ある人様を幸せにするということであります」と言っています。人には学びがあり、学びは人間性を広く深くするためにあるはずです。ここまで話したとき、彼女は涙とともに静かにうなずいてくれました。
 
 私達はいろんなことをいろんなところで学びます。この学んだことで私達は頭でっかちになって、背が高くなって、その学んだことで、知らない人を裁くんです。「あなた、間違ってるよ」と。学ぶということは、私たち人間の幅を広くし、深くし、学んでいない人を受け入れるために私達は学ぶんですよ。他を批判し、裁くために学んでいるんではないんです。
 分かってくれないご主人に「あなたは間違っている」。じゃあ、その勉強会に行く金は誰が稼いだんや。(笑)ニュージーランド行く金は誰が稼いだんや。まず感謝心がないんですね。そして「正しさ暴力」で裁いている。
 彼女は、「実はニュージーランドに来る時に、そうやってもう別居状態で離婚届を持ってきた。私はこれを帰ったら渡そうと思う。船越さん、どう思う。」と。
 にこっと私は思ったんですよー。その新野さんという人がかわいらしい好みのタイプの人だったもんですから(笑)別れなはれ、別れなはれ、後で私が責任持ちまっせ、って言って、そのかわり、「今別れたんだったらたぶんあなたは「正しさ暴力」でご主人を否定してきたから、後悔する。
 だから、ひとつだけ、二週間だけ私の言うことを守ってください」それでも駄目だったら、後は私とね、手に手を取って、なんてことを言って、少し口説いたんですけども。
 
 で、何を言ったかっていうと、「そのご主人を、一度は、この人しかいないと言ってあなたは愛した。そして、ご主人のおかげでいっぱい良いことがあった。だから、二週間だけでいいから、別れる前にそのご主人に対して、‘ありがとう‘ と言ってくれ。」「寝る時に、ご主人の顔を天井に思い浮かべて、‘ありがとう ありがとう ありがとう・・・‘2、3分言ってくれ。にっこり笑って・・・」  「笑えないわ!!」「笑えなかったらいい。箸を噛んで。」(爆笑)「心を込めなくていい。今までは、頑張って心を込めた。いらない いらない、にっこり笑って‘ありがとう‘。これだけ二週間やれ。」
 そしたら、一ヵ月後に次のような手紙が来ました。これは、きゅっとまとめて短くしてあるんですけど。本当は、10何枚来たんです。「あ、やった!ラブレターが来たかな」と思って(笑)私も喜んだんですが、残念でした。

つづく・・・。

僕も、「正しさ暴力」を知らず知らずのうちに、たくさんの人達に振るっていたのかもしれません。
「学ぶということ」・・・、もう一度考えて見たいと思います。


船越康弘プロフィール
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、真の健康と食べ物を変えると人生が変わることを実感する。その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に師事し、「感謝に勝る料理法なし」と言うことを学ぶ。1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。やがて心も体も癒される宿として人気を高め、全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する講演、研修、料理教室などを行っている。シュタイナー哲学にも詳しく、実践者でもある。
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Posted by ベジタブル鈴木 at 00:51Comments(2)お気に入り情報

2008年11月21日

二代目・・・、二台目・・・。

「究極のエコグッズ」

それは・・・、

「湯たんぽ」!!

この写真が、僕の一代目・・・、一台目の湯たんぽです。


                  

この湯たんぽ、実家からもらってきたものなんですが、だいたい、15年ぐらいは使ったでしょうか・・・。年季入ってますよね。
で、とうとう昨日の夜、あなが開いて使えなくなってしまったのです・・・。

んで、今日買ってきたこいつが二代目・・・、二台目。




ピカピカです。

本当に湯たんぽって温かくて気持ちいいです♪
布団に、コレ入れて寝ると、朝までぐっすり!!

親父臭いかな・・・、こんなん使ってて・・・。

でも、おかげさまでこの10年ぐらいは風邪で寝込んだこともありません。

ん~、でも・・・、

ただ単に・・・、風邪引かないのは、

あたま悪くて、バカなだけだったりして・・・。
ハハハ・・・。

ベジタブル鈴木  


Posted by ベジタブル鈴木 at 21:25Comments(4)お気に入り情報

2008年11月20日

僕が考えていること。





「家庭菜園から始まる自給率向上」


~日本の農業政策の現状とは~
 現在の日本では、小規模兼業農家と大型専業農家が渾然一体となった従来の日本農業から脱却して、これからは少数のプロ農家を選択し、公的な補助金などもこれらプロ農家に集中的に投下することで規模の拡大と国際競争力の強化を進めようとしているようです。
 
 ただ、こうしたプロ農家の農地を集約し、規模拡大を図るには限度があるように思われてなりません。大規模化の波の中では、より多くの生産を図るため農薬や化学肥料の使用が増えてしまう恐れもあり、また単一作物栽培に偏る傾向もあるため、土壌の疲労による病害虫の発生も心配されます。日本の農業の衰退が叫ばれている中、このような数多くの農業政策が行われてきたにも関わらず、これといって際立った施策が功を奏してはいません。

~非プロ農家へのアプローチ~
 私達は、そうした既存の農業政策だけでなく、非プロ農家や農家以外の家庭菜園レベルで野菜を作っている方などへのアプローチを模索していくことが、今後の日本の農業にとって大きな可能性を持つことにつながっていくように思っています。そして、これから団塊の世代を中心とした多くの方々が「団塊就農」として、どんどん農業に携わってくるようにもなるはずです。
 
 こうした非プロ農家や家庭菜園レベルでの野菜作りをしている方々の間では、ほとんどが農薬なども使わず栽培をしているのが現状で、安全で新鮮な農産物を確保できる利点があります。
 もうひとつ付け加えるならば、出荷に追われることも無い趣味程度の農作業であれば、それらの方々への負担も軽く、無理のない仕事として続けていくこともできると思います。
 
 取れた野菜や余った野菜は、家族で食べるほかに、親戚や近所の人達に分けたり、または捨てていることが多いようです。こうした方々が精魂込めて作った野菜を簡単に捨ててしまうのではなく、それらの野菜をうまく活用して、非プロ農家の方々と、プロの農家も含めたつながりをうまく活かして販売していくことができれば、日本の農業を底辺から支える構造を作り上げることもできると思います。
 しかし、これらの非プロ農家の方々が作る野菜が、プロ農家の野菜に比べて、どれだけ「味の良さ」を出すことが出来るかなど栽培技術の面においての課題もあります。

~農業の復興を目指して~
 日本の食料自給率がカロリーベースで40%を切るような状態の中、プロとしての農業人口を増やすために行われている新規就農者支援も、それだけでは自給率向上のための抜本的な対策には成り得ないと感じています。しかし、家庭菜園レベルで野菜を作っている方や、団塊就農の方、兼業農家などの非プロ農家は、既存のプロ農家の数を遥かに凌ぐ規模で存在しています。
 私達は、こうした日本の農業の現状を踏まえて、プロ農家とともに潜在的に数多く存在する非プロ農家に光を当てた支援を行い、農業の復興と自給率の向上のために取り組んで行きたいと考えています。

※参考図書 「セミプロ農業が日本を救う」
        ~成熟化社会が先導する「農」の新たな役割~
                 大澤信一 著(東洋経済新報社)


(2008.5.15 中医研だよりNO.136より抜粋・一部加筆)
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 12:36Comments(2)お店情報

2008年11月19日

僕が八百屋をやる理由!





「僕が八百屋をやる理由」

 僕は、21歳のときに胃潰瘍を患いました。その頃から普通の食事も満足に摂れない辛い日々が続き、自分自身の体と真剣に向き合う中で徐々に食などへの関心が深まっていきました。

 そうした中で、できるだけ体にやさしいものや、安全で良い物を食べることが体にとって一番安心だろうと思ったのでした。
 
 健康を害したことで、初めて関心を持った食に対して、僕なりに突き詰めて行った結果、より自然なものやきれいな水、きれいな土、きれいな空気の中で栽培された野菜であれば、なお良いと考え、更に考えていくと、山や川などの自然環境や地球環境も同時にもっと良くなればいいなと思うようになっていきました。

 そして、結局は私たち自身が自然や食というものを正しく捉えていかない限り、生命や健康を本当の意味で守ってはいけないのだろうと思い至るのでした。

 私たちが生きているこの日本は、戦後めざましい発展を遂げ、何不自由なく暮せるようになりました。しかし、それは、私たちが豊かになった一方で、何か大切なものを見失ってきたようにも思います。

 物や食べ物が溢れかえり、過剰なまでの情報が行き交う中で、本当に大切なものが見えなくなっているのも事実です。そういった意味では、飽食の時代で在るがために、逆に食の危機を作り出しているとも言えます。
 
 スーパーやコンビニに行けば簡単に食べ物が手に入ります。昔のように物が無かった時代とは違い、何でも揃う今の現代社会では、「体にとって大切な食」という意識は薄らいでしまっているのではないかと思います。
 
 反面、食品の安全性が問われるような社会問題が次々と起こり、安全な物への関心も一部で高まってきている現状もみられます。

 今、私たちが暮らしている社会は、自然の恩恵なくしては成り立ちません。そんな当たり前のことをもう一度深く見つめ直しながら、食という物も同時に正しく捉えていかなければならないと思います。

 僕が取り組んでいる野菜の販売が、生産者・消費者という枠組みを越えて、何よりも大切な生命(いのち)をまっとうできる社会作りの一助になればと考えています。

 そして多くの様々な人々が、互いに支え合える環境作りや、自然、食への意識を高めることで、より豊かな生き方を見つけだしていけるのではないでしょうか。

 いずれにしても僕たちは、さらに深く自然や生命、農、食、医療を考え、またそれらをうまく結びつけながら生きていく必要があると考えています。
                      
(2006年11月30日 中医研だよりNO.128より抜粋・一部加筆)
  


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2008年11月13日

詩の世界 NO.7





「風」

風は見えない だけど木に吹けば 
緑の風になり 花に吹けば花の風になる

今 私を過ぎて行った風は
どんな風になったのだろう  


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2008年11月12日

美味しい紅茶の飲める店!









美味しい紅茶の飲める店
「まーやの家」
 群馬県前橋市亀里町1209
 TEL/027-265-5336
 http://homepage3.nifty.com/ma-ya_no_ie/

☆紅茶の美味しい店ですが、お昼のランチが評判です。
和食を中心とした料理に、時としてイタリアンだったり、韓国風であったり、オーナーの陽子さんのセンスで様々な彩りと味が楽しめます!
素材にも拘っていて、新鮮な野菜や厳選した食材を使っています。
僕のところで扱っている、地大豆や、もちきび、全粒粉、地粉、自然塩なども使って頂いてます!
是非、覗いてみてください。
オーナーの陽子さんが、笑顔で待ってますよ♪

※木内 和(きうち より)展
 2008年11月19日(水)~11月29日(土)まで、まーやの家で絵の展示を行っています。
こちらも是非!!  


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2008年11月11日

臨時休業します。





11/15(土)は、臨時休業させていただきます。
私用で、実家の愛知へ帰郷します。
宜しくお願いします!

野菜のお兄さん  


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2008年11月07日

自然療法♪



家庭でできる
「自然療法」
誰でもできる食事と手当法
    東城百合子(あなたと健康社)¥1.680

食事療法から、家庭でできる手当て法まで、あらゆる病状から病気に対しても詳しく書かれてある自然療法の本です。

僕には、なくてはならない完全なバイブル本です。
一家に、一冊!!

一冊あれば、いつでも役立つ便利な情報が満載です。
病院へ行く前に、まずはこの一冊に目を通してみてはどうでしょうか。
  


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2008年11月07日

地球交響曲第二番


~地球の声が、聞こえますか。~

地球交響曲 ガイアシンフォニー第二番上映会
【日時】 2008年11月30(日)
      午後7時 開演(入場開始 午後6時30分)
【会場】 高崎市総合福祉センター たまごホール
【料金】 大人      前売り 1000円  当日1200円     
    高校生以下   前売り  800円  当日1000円
【チケット取り扱い所】
      煥呼堂前橋本店、戸田書店高崎店、中医研薬局
【主催】 GAIA Spirit
【後援】 高崎市教育委員会 株式会社エフエム群馬
【問い合わせ】
    GAIA Spirit  代表 富樫(080-5060-6974)
    E-mail:spirit_love_gaia@yahoo.co.jp

「地球交響曲 第二番」上映会のご案内
 
 私たちは今、幸せでしょうか。豊かでしょうか。
 そして、幸せって 豊かさって 何でしょうか。
 形あるものだけが 豊かさですか?
 物やお金が豊かなことが 幸せですか?
 そんな形あるものばかりじゃなく、見知らぬ人をも思い
 やれる優しい心。戦うことなく貫く、愛と世界平和。
 命あるもの同志の愛ある交流。
 目に見えないものが 私達には本来大切であり必要なもの
 じゃないでしょうか。
 全宇宙に存在する全てのものに、命があります。
 多様なものが多様なままに 共に生きる。
 それは生命の摂理であり、宇宙の摂理です。
 是非一度、地球交響曲第二番をご覧下さい。
                          
                       GAIA Spirit
                       代表 富樫恵子

 「地球交響曲」第二番の根底に流れるテーマは第一番と同じです。
母なる地球(ガイア)はそれ自体が大きな生命体であり、私たち人類はその心、すなわち想像力を担っている存在です。その私達が今何に気付くかに依って、地球(ガイア)の未来も決まってくる。21世紀は私達普通の市民一人一人が宇宙的な視野から、自分自身を見直す時代です。「地球交響曲」第一番は、その事に気付き始めた多くの人々を激励し、勇気づけてきました。一見「超能力」の持ち主にも見える出演者達が、実は自分達と同じ心を持ち、同じ地球に生きている普通の人である事に気付いた時、多くの観客は勇気づけられ、未来に対して明るい希望を持ち始めたのです。多くの観客は「地球交響曲」第一番を通して、自分自身を観ておられる、と言う事ができます。これが活発な自主上映活動につながっていったのです。
 「地球交響曲」第二番は、この第一番のテーマをさらに深め、身近なものとし、一層面白くできる出演者として次の4人を選びました。
1 ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2 14世ダライ・ラマ法王(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3 佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4 フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ
                                                  監督 龍村 仁

ジャック・マイヨール 
素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友・フランス
1927年上海生まれ。10歳の時、佐賀県・唐津の海で、初めてイルカと出会う。30歳の時、マイアミ水族館でメスのイルカ、クラウンと運命的な出会いをし、そのクラウンから自然に、イルカと同様の長時間の素潜りや水中遊泳のやり方を学んだ。1976年、素潜りで推進100mを越える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の常識を破った。ヨガ、禅など東洋の叡智を学び、人間は心の持ち方一つで常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示した。2001年12月23日、イタリア領土エルバ島カローネの自宅で自らの命を絶った。

ジャック・マイヨールの言葉
「大自然の大気中には、全ての生命を生かしている見えないエネルギー、プラナが満ちている。このプラナをスムーズに体内に取り入れる事に依って、最大限の生命力を発揮できる。」「呼吸は、大宇宙の母と、その子宮の中で育まれている私達とを結ぶ、へその緒の様なものだ。」「イルカは高度な“知性”を持ちながら、自然と完全に調和して生きている。その生き方から学ぶことに依って私達も、自然と調和する道を知ることができる。」「鯨達との交感に言葉はいらない。コミュニケーションではなく、ハーモニーするのだ。」「推進100メートルの青い静寂の中で聞こえる音がある。それは、音というより、宇宙の大いなる生命の響き、ヨガのマントラ“オーム”に似ている。

14世ダライ・ラマ法王 チベット
仏教最高指導者、東洋の叡智・チベットダライ・ラマはモンゴル語で「大海のような深い知恵をもつ聖人」という意味。
観音菩薩の化身としてこの世に遣わされたと言い伝えられる。初代ダライ・ラマは15世紀に出現、代々転生を重ね、現法王は第14世。1935年チベット東北部の寒村タクツェルに生まれた現法王は、2才の時13世の転生として正式に認められ、1940年4才の時14世として即位。以後、チベット仏教の厳しい修業を重ね、中国のチベット合併以来、数奇な運命を辿りながら、全人類の慈悲心の目覚め=意識進化を唱え続け、今、宗教、民族、国家の枠を越えて世界の人々の尊敬を集めている。彼は、ホーキング、ニールス・ボア、フリチッヨフ、カプラなど世界的物理学者や政治指導者、文化人と数多く出会いを重ね、その幅広い知識と豊かな人柄で、東洋の叡智と西洋の調和に基づく全人類の宇宙的覚醒を説く。1989年ノーベル平和賞受賞。

ダライ・ラマの言葉
「あらゆる事象は心より生じている。」「21世紀は、人類が過去にネガテイブな体験を通して学んだ事を、ポジテイブなものに 転換していく時代である。」「人類には、遠い未来について考える能力がある。 この能力を建設的に使うか、破壊的に使うかは、心の動機に依る。 良い動機こそ、もっとも大切なものだ。」「利他、慈悲、共生は、人類の魂の本来の性格である。全ての人々がその事にめざめる事こそ、今後も必要なことなのだ。」「魂の覚醒にとって、科学的な説明はもっとも大切なものの一つだ。」「心=意識にも様々なレベルがある。普通私達が自分の心だと思っているものは、 もっとも粗いレベルの心であり、それは肉体の消滅とともに消滅する。 しかし、極微のレベルの心は、永遠に消滅する事はない。輪廻転生するのは このレベルの意識である。」

佐藤 初女 
日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智・日本
佐藤さんは幼い頃、教会の鐘の音に惹かれ、何度も教会の前にたたずんだという。“いったい誰がどこで鳴らしているんでしょう” 老人ホームを訪問したり、様々な生と死の出会いを重ねていくうち、「心だけは人に与えることができる」と思い立った佐藤さんは自宅を開放、ろうけつ染めを教えるかたわら、 30年にわたり心を病んだ人々を受け入れてきた。 訪れてくる人が増えていく中、佐藤さんは森の中に憩いの場、やすらぎの場をつくりたいと夢見るようになる。佐藤さんを母のように慕う人々によって、1992年10月、 岩木山麓に「森のイスキア」が完成、佐藤さんの夢が叶った。 そこにまたひとつ、小さなエピソードが生まれた。昨年11月、米国コネチカット州の ベツレヘムにある修道院から鐘が送られてきたのである。200年近い歴史を経てきた鐘 佐藤さんは、雪解けを待ってリンゴの花が咲きほころぶ頃、この鐘の音を「森のイスキア」で響かせたという。 季節の移り変わりの中で、人の生と死に立ち会い、生きる喜びを分かち合っている佐藤初女さんを、弘前の四季とともに綴っていく。

佐藤初女の言葉
「長い冬に耐えて雪解けと共に芽ばえたふきのとうの生命をいただいて、おひたしや天ぷらをつくる。ただ“おいしく食べさせて上げたい”という心を込めて料理した時、そのふきのとうの生命が、“おいしさ”になって食べる人の生命を活かし、心を癒してくれるのです。」「お漬物が呼ぶんです。もうこの石は重いって、だから夜中でも起きて小さい石にとりかえるんです。」「放っておいたら腐ってゆく自然の生命に手を加えることに依って、別の生命となって生きていただく。お料理とは生命の移し替えなのかも知れません。」「私の祈りは、“動”の祈りです。毎日毎日の生活の中にこそ祈りがあります。」「自分が喜びに満たされると、人は必ずその喜びを分かち合いたいと思うようになります。霊的な喜びこそ、人間の最大の喜びです。」

フランク・ドレイク 
天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父・アメリカ1930年生まれ。カリフォルニア大・サンタクルーズ校 天文学・宇宙物理学教授SETI(地球外知的生命探査)研究所長。
1960年、世界で初めて、地球外知的生命の探査を実施した(オズマ計画)。以来34年間、広大な宇宙でのET探しを続けている。宇宙から降り注ぐ様々な電波の中から、人工的な電波信号を見つけ出す基本的な方法を生み出した。又、地球外文明の数をみつもる式となる「ドレイク方程式」の生みの親でもある。1974年には2万4千年光年彼方へのヘラクレス座M13に向かって、地球人類からのメッセージも発信した。自分の生存中、あるいは人類の生存中には、決して答えが返って来ないかも知れない、はるか彼方の宇宙の見えない仲間に対して、問いかけ続けるのは何故だろうか。コーネル大学教授時代には、深夜、天文台でET探査を続けるかたわら、命の緊急電話(自殺防止電話)のボランテイアも続けていた。

フランク・ドレイク博士の言葉
「夜空に輝く星の大部分は ゛太陽 ゛であり、我々の銀河系だけで約2000億の ゛太陽 ゛がある。その内、半分は地球のような惑星を持っているので、我々の銀河系だけで1000億の星に生命が生まれている可能性がある。」「技術文明が最高度に進歩すると、ムダなエネルギーを外部に放射しなくなるので、今の我々の技術では発見できなくなる可能性がある。」「ドレイク方程式に依れば、今、我々と交信可能な宇宙文明は20万から200万はあると考えられる。」「宇宙に関して、我々はまだ何も知らない子供のようなものである。宇宙の真の姿を知ることに依って、今の常識をはるかに越えた知識を得ることができるはずだ。」「宇宙人へのメッセージは、私たち自身へのメッセージでもある。」「全ての科学は、未来の世代のものである。」「人間も、樹も、草も、動物も、そしてETも星のかけらでできている。 その意味で我々はみな兄弟であり、近い親戚なのです。」
Copyright Jin Tatsumura Office 2000-2008
  


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2008年11月06日

オープンファームin倉渕!









「オープンファーム」in倉渕
~新米の「脱穀」作業~
今回は、刈り取りをしたはざ掛け天日干した稲を脱穀して袋詰めしていきます。

【日時】11月9日(日)9時~13時
【会場】倉渕・すぎな農園
【参加費】大人300円、中学生以下100
【定員】10名(定員になり次第締め切り)
【集合】倉渕支所に10時
【持ち物】長袖、長ズボン、軍手、長靴、帽子など農作業の出来る
      服装。弁当、水筒、タオル、
      (脱穀作業は、埃っぽいので保護めがねまたはゴーグル、
       マスクなどがあると便利です)
【雨天時】中止になります。
      ※中止の場合は、当日の朝7時ごろに連絡します。
【問い合わせ】
    「森の音」090-1741-5795 鈴木まで。  


Posted by ベジタブル鈴木 at 00:32Comments(0)開催イベント

2008年11月04日

詩の世界 NO.6





「手のひら」

あなたの手のひらに
  小さな小石を
         ひとつ

あなたの手のひらに
  小さな花びらを
         ひとつ

あなたの手のひらに
  小さな木の実を
         ひとつ

あなたの手のひらに
  小さな想い出を
         ひとつ  


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2008年11月03日

弁天わっせ





今日は、これから

前橋弁天通商店街のお祭り、

「弁天わっせ」に出店してきます。

野菜とか、雑貨、お菓子、ライブなどいい感じですよ♪

では、いざ出陣じゃ!!  


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2008年11月02日

FUREAI 朝市





本日も、出店してくれた方、来てくれた方々、
朝から手伝ってくれた仲間、
みんなありがとうございました!!

毎回、楽しく開催させていただいています。

次回は、
12月7日(日)
9時~12時
です。

餅つきやりますよ!!
もちろん、臼と杵でついた搗き立てのお餅をどうぞ!!

次回も、ぞくぞくと新しいお店が増えてきます!!
お楽しみに♪

  


Posted by ベジタブル鈴木 at 22:29Comments(0)開催イベント

2008年11月01日

FUREAI 朝市









明日!!明日!!明日!!

『FUREAI 朝市』開催
 ~日曜の朝はここから♪~
 【日時】11月2日(日)朝9時~12時
     ※雨天でもやりますよ!
 【会場】中医研駐車場(関越中央病院東へ100メートル)
      高崎市北原町25-3
 【問い合わせ】
     027-251-9942(吉田まで)

☆明日の朝市では、
 農薬不使用の新鮮な野菜、天然酵母パン、みかん、ケーキ・
 和菓子などのスウィーツ、コーヒー、チャイ、カレー、雑貨、
 クラフト、アクセサリー、フェアトレード食材や雑貨などなど
 
 20店舗ほどのお店が大集結!!

 楽しさ満載!、おいしさ満載!

 もちろん、ウクレレの演奏もあります♪

 みんなで、
 おいしい朝ごはんを食べに行こう!!
  


Posted by ベジタブル鈴木 at 18:39Comments(2)開催イベント