有機野菜・無添加食品・エコ商品の販売・イベント企画 「心とからだにやさしい生活」!
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有機野菜や無添加食品、エコ商品の販売、朝市の開催、里山での農体験イベントを開催しています。
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2008年12月13日

明日です!!


http://www.soramori.net/2008/10/13/433.htm
ドキュメンタリー映画
「空想の森」 田代陽子第1回監督作品
農のある暮らし。-重ねた時間と陽の匂いー  
++++++++++++++++++++++++++++
 明日
 午前と午後に「空想の森」上映会を開催します!
 
 毎度、毎度の告知で、ちょっとクドイですかね・・・。
 でも、たくさんのみなさんに見ていただきたいので!!

 特に、若い世代の方に観て頂きたい作品です。

 当日券もありますよ!
 当日券は、1300円 

 これからの生き方、新しい生き方のひとつが、「農」と関わる生き方ではないでしょうか。
 農業をしながら暮していくことは、つい最近まで当然のこととして存在していました。サラリーマン社会が訪れ、就職して会社へ勤めながら生きていく。そんな暮らし、生き方が主流になりつつある昨今。
 ただ単に昔に立ち返るということではなく、今ある社会とともに共存できる「農」という生き方。そんな暮らし・生き方があるんだと、少しでも感じてもらえれば幸いです。
 これからの社会にとって、「農」はなくてはならない存在です。
 だって、僕たちは一日として食べていかなくては生きていけないのですから。食べること、それは「農」でもあるのです。
 これからの僕たちの未来をちょっとだけ空想してみませんか。
++++++++++++++++++++++++++++

「空想の森」群馬上映会
□日時:12月14日(日) 
1回目 9:30~ 2回目13:30~
※(1回目、2回目ともに田代監督のお話があります)
□会場:群馬中医研2Fホール
   高崎市北原町25-3(関越中央病院から東へ100メートル)
□チケット:前売り1000円当日1300円      
 チケット販売       中医研(027-251-9942)
                風の暦(027-372-7355)
                森の音(090-1741-5795)
                アグリィ(027-395-9714)
□主催 「空想の森」上映委員会・群馬
□後援 中医研・シネマ遅々・ちいきしんぶん

◎映画のサントラのCDやパンフレットの販売もあります!!

◎上映会当日は、田代監督が北海道からお越しくださいます!!
 楽しみにしていてください!!
  





++++++++++++++++++++++++++++
自然が与えてくれるかけがえのない日常。
淡々とやさしく生きる夫婦、親子、仲間。
つながって、育んで・・・、楽しい一年がまた過ぎてゆく。

大地に広がる日常の中に
 やすらぎと平和
  ひとびとの想いが伝わってくる

始まりは、「空想の森映画祭」との出会いでした。
ずいぶんと長い時間がかかったけれど、一本の映画が北海道新得町から生まれました。


1996年、北海道のほぼ真ん中に位置する新得町(しんとくちょう)で、小さな映画祭がありました。(SHINTOKU空想の森映画祭)映画祭に参加した田代陽子が、そこで初めてドキュメンタリー映画と出会いました。それからこの町で農業をして暮らしている人たちと出会っていきました。
新得共働学舎(社会に馴染めない人、障がいを持つ人、色んな人たちと共に生きていこうとする農場)で子育てをしながら野菜をつくっている山田聡美さん。彼女は共働学舎に来て13年目。結婚して娘も生まれ、これからの暮らし方を改めて考えていました。自分にとって共働学舎とは、野菜をつくることとは…。家族で独立しようか、思い悩む若い夫婦。
1970年代後半に、食べ物をつくって暮らしていこうと、京都から新得町に入植した宮下喜夫さん。3人の子供はそれぞれ独立し、妻の文代さんと2人で、極力機械を使わず、自分の体を使って日々畑で働いています。自分たちの暮らすスタイルを確立した夫婦。この2家族を軸に、食卓の風景、土の上で働く姿など、何気ない日常の中に、色々な感情がわきおこり、明日への希望が垣間見えてきます

■ドキュメンタリー映画 『空想の森』

2008年/日本/カラー/ビデオ/129分
監督/田代陽子 撮影/田代陽子・一坪悠介
録音/岸本祐典 編集/田代陽子・岸本祐典
音楽/新得バンド 整音/久保田幸雄
ナレーション/田代陽子
プロデューサー/藤本幸久
製作・配給/森の映画社
芸術文化振興基金助成作品




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ありがとうございました!!
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Posted by ベジタブル鈴木 at 20:28│Comments(4)開催イベント
この記事へのコメント
鈴木さま

お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。

楽しかった。
わくわくした。
美味しかった。
食べものをつくるっていいな。
人間っていいな。

と、ありとあらゆる生きてることの良さを体感した
一生忘れられない上映会です。

そして鈴木さんが
こんなにもブログで宣伝していることを
発見し、今泣きそうになってます。
ありがとう。

田代陽子
Posted by 田代陽子 at 2008年12月16日 03:26
田代陽子様

本当にお疲れ様でした!

上映会、良かったです。
最高でした!!
楽しかった!!

参加者からの質問で、
「普通、子供が映画館などで走り回っていたら、気になってしまうけど、
この映画は、そんな子供達がいてもまったく気にならない不思議な感覚の映画だった」
そんなことを言っていた方の言葉が、この映画の最大の良さを表しているような気がしました。

茶話会で、みんなが感想を言い終わった後、うるっとしていた監督を、僕は見逃しませんでしたよ!!

打ち上げでは、見事に酔いつぶれてしまいました、失礼しました・・・。
美味しいお酒と、食事。みんなと語り合った時間。
すべてが、とても充実していました。

僕にとって、あの日は、
「最低にして、最高の一日」でした。
高村光太郎の詩のように。

「最低にして最高の道」

もう止さう。
ちひさな利慾とちひさな不平と、
ちひさなぐちとちひさな怒りと、
さういふうるさいけちなものは、
ああ、きれいにもう止さう。
わたくし事のいざこざに
見にくい皺を縦によせて
この世を地獄に住むのは止さう。
こそこそと裏から裏へ
うす汚い企みをやるのは止さう。
この世の抜駆けはもう止さう。
さういふ事はともかく忘れて
みんなと一緒に大きく生きよう。
見えもかけ値もない裸のこころで
らくらくと、のびのびと、
あの空を仰いでわれらは生きよう。
泣くも笑ふもみんなと一緒に
最低にして最高の道をゆかう
          高村光太郎
Posted by ベジタブル鈴木ベジタブル鈴木 at 2008年12月17日 01:13
鈴木さま

「空想の森」の最大の魅力、まったく同感です。

そうか。
やっぱり、ばれてたか。
たいがい、ああゆう場面で私は泣きながら
話すことが多いのです。
でも、こらえました。
友達にこらえたよと自慢できます。

撮影ができない時も
枕をぬらす日々が続いたけど、
映画が完成しても、涙がでることが多いのです。
ぜんぜん違う涙だけど。

スコーレに電話してチラシとポスターを送るように
頼みました。
今日発送するそうです。
いろいろありがとう。

田代陽子
Posted by 田代陽子 at 2008年12月17日 15:52
田代陽子様

ばれてました!

10年の歳月をかけて作った作品に対する想いは、
僕らには到底想像できないほどのとても深いものがあるでしょう。

本当に大変だったと思います。

でも、この映画が世に出て、みんなに観ていただいて
またもっと素晴らしい日々が待っていると思います。

でも飲み過ぎないように、どうぞご自愛くださいね!
Posted by ベジタブル鈴木 at 2008年12月18日 08:47
 
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