有機野菜・無添加食品・エコ商品の販売・イベント企画 「心とからだにやさしい生活」!
プロフィール
ベジタブル鈴木
ベジタブル鈴木
有機野菜や無添加食品、エコ商品の販売、朝市の開催、里山での農体験イベントを開催しています。
アクセスカウンタ
< 2008年12>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Information
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年12月18日

「空想の森」上映会バンザイ!



12月14日(日)小雨の降る朝・・・。

「空想の森」上映会が開催されました。
午前と午後の2回上映でした。

午前も午後も、ほぼ会場が埋まるほどの入りで、
約100名ほどの方が来て下さいました。

本当にありがとうございました。
感謝しております!!

上映会の前に、試写用のDVDを自宅のパソコンで
観たのですが、同じ映画でもたくさんの方々と観ると
また違った見え方をするようでした。

この映画を観てから感じたこと・・・。

それは、僕たちが何気なく暮している日常にこそ
本当の幸せが隠されているのであり、そのことに
気付く事ができるか、そうした感性を持ち合わせているかが、
とても大事であるということでした。

人間は、病気になって初めて健康を実感するのであり、
災難にあって初めて普通の暮らしの有難さを実感するものです。

ただ、現在のような競争社会の波に飲み込まれていると、
そうした状況においても、なかなか気付きを得られない場合も
多いのかもしれません。

医師の日野原先生は、研修医の方々に、必ず
「一度は、大病しなさい」と言われるそうです。

大病することで、初めて患者の気持ちが分かり、
初めて病気の苦しみを感じるのだと・・・。

僕自身も、今年は親の有り難味を、嫌と言うほど
味わいました。当分は、安泰だろうと高をくくっていた
つけが回ってきたのだと思います。

一人で生きていくことなんか到底出来ないのに、
両親のお陰で生きているのに、それに気付かず
生きてきたように思います。
今までの自分は、多くの方々のお陰で、こうして
過ごしてきたのにも関わらず・・・。

脳梗塞で倒れた、新潟の知人の方からのはがきの最後に、

「自由っていいですね」

と書いてありました。

普段の暮らし、生活の中で何気なく感じていることが、
それこそが幸せの原点であるということ。

明日、僕も事故にあって歩けなくなるかもしれません。
そんなことも十分に在り得ることです。

そんなことを、この「空想の森」の映画から感じました。

映画の中に出てくる、映像や音楽、食事の風景、
赤ん坊の泣き声。それらは、何ら特別なものではなく
何気ない日常を切り取ったものでした。

ですから、観る方によっては様々な見方、感じ方が
あったと思います。

でも、僕らはそこに何を見たのか・・・。何を感じたのか・・・。
今ある暮らし、生き方をもう一度問い直す意味でも、
多くのきっかけを与えてくれた映画だったと思います。

そうしたものを、ひとつの映画(作品)としてまとめ、
この僕らに提供してくださった田代陽子監督。

本当にありがとうございました。

ご来場いただいた方々も本当にありがとうございました。
感謝しております。

鈴木



  


Posted by ベジタブル鈴木 at 09:25Comments(7)お気に入り情報